過去最大の3000億円放棄=ミャンマーの債務問題決着
野田佳彦首相は21日、来日中のテイン・セイン・ミャンマー大統領と会談し、過去の円借款供与などで同国向けに保有する約5000億円の債権のうち3000億円強を段階的に放棄することで合意した。円借款債権の放棄額としては過去最大規模となる。これにより、両国間の経済協力拡大で障害となってきた債務問題が決着した。(2012/04/21-18:54)
野田政権は、韓国、IMF、そして、ミャンマー、などに資金援助をしていますが、今、消費増税を決めようとしているのは、税金が不足しているからでしょう。
だったら、貸し付けた資金の回収をしろといいたい。余計な資金援助をするな、といいたいですね。
資金援助をする余裕があるなら、福祉財源に充てろ。
国民を助けろ、民主政権の馬鹿どもが。