前大阪府知事の橋下徹氏が初当選し、全国的に注目を集める大阪市役所に対し、市長選翌日から3日
間で、市民から意見や問い合わせが約240件あったことが2日分かりました。通常より2・5倍以上
の件数で、最も多かったのは「市職員の態度が悪い」といった批判。一方で橋下氏への期待が目立った
といい、「市役所をぶっ壊す」としている橋下氏の今月19日の就任を待たず、“改革圧力”が市民か
ら押し寄せている格好です。
市役所に出勤した市職員のインタビューがテレビニュースで流れたが、同日から30日までの3日間
で、こうしたニュース映像をめぐり「市職員の態度が悪い」といった批判が69件寄せられています。
ニュースでは選挙結果の感想を問われ「僕が考える民意とは違う」と答えた市職員がおり、この映像を
見た橋下氏も「公務員は民意を軽く見ている」と批判していた。
市民の意見は「選挙結果に従え」といった内容が多く、「公務員が政治活動をしていた」と指摘した橋下氏に同調する意見が多かったようです。
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