税金を貪る推進派 | ちょっと見てください

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<【東京新聞】国のメンツ 浪費1...
2011-11-21
【政策提言型仕分け】「福井県にある『もんじゅ』の存続の是非を含めて抜本的に見直しを行うべきだ」(提言)、「エネルギー特会、見直しへ=使途拡大や廃止も」(細野環境相)Add Star

20日から始まった政府の行政刷新会議の「提言型政策仕分け」で、原子力政策の関係閣僚らが議論を行い、原子力関連予算について、「抜本的な見直しに踏み出すべき」との提言をまとめた。

蓮舫行政刷新担当相は「『もんじゅ』は1兆円かけて、まだ実験段階。信じられないぐらいの国民の税金とか、電気料が使われてきている」と述べた。

枝野経済産業相は「新エネルギー開発と省エネに、今まで原子力に使ってきたような投資をすれば、十分に日本のエネルギーは成り立っていける」と述べた。

20日の議論では、高速増殖炉「もんじゅ」の費用対効果に批判が集まり、「もんじゅの存続の是非を含め、従来の計画を抜本的に見直し再検証を行うべき」との方向性が出された。

これを受け、関係閣僚が「もんじゅ」の在り方や、原発立地自治体への交付金などに使われるエネルギー特別会計について議論し、「エネルギー特会の存廃も含め、原子力関係予算全体について、国民的見地で抜本的な見直しに踏み出すべき」との提言をまとめた。


【毎日新聞】提言型政策仕分け:スタート もんじゅ「抜本見直し」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111121k0000m010096000c.html

 政府の行政刷新会議(議長・野田佳彦首相)は20日、重要政策を検証して見直しの方向性を示す「提言型政策仕分け」を4日間の日程でスタートした。初日の原子力・エネルギー分野では、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について「存続の是非を含め、従来計画を抜本的に見直すべきだ」と提言。原発周辺の自治体に国が配分している「電源立地地域対策交付金」も、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、安全対策により振り向けやすくする仕組み作りを求めた。

 もんじゅについては、原子力分野を担当した仕分け人7人全員が、抜本的な見直しが必要だと判定。12年度予算の概算要求に文部科学省が盛り込んだ試験費用22億円に対し、「計画そのものを見直すべきだ」として見送るよう提言した。

 発電所立地対策などのための「エネルギー対策特別会計」をめぐっては、再生可能エネルギー普及や安全対策にかかわる予算運営が、各府省間で重複、非効率がみられるなどとする縦割り批判が相次ぎ、細野豪志環境相は「(特会から)卒業した方がいい」と主張した。枝野幸男経済産業相も「従来の予算配分をゼロベースで見直すべきだ」と要求。提言では、存廃を含め、関連予算の抜本的な見直しに踏み出すよう求めた。

 行政刷新会議は提言結果が予算や政策へ反映されることを目指す。ただ、提言に法的拘束力がないため、各閣僚や与党がどこまで提言を重視するかが課題となる。蓮舫行政刷新担当相は同日の仕分けで、枝野、細野両氏と中川正春文科相ら原子力の関係閣僚による継続的な協議の場を設置し、提言実現の担保にすべきだとの考えを示した。【光田宗義、中島和哉】

もんじゅはなにもしない無用の、危険が福島原発の何百倍と言う危険極まりない施設だが、年500億で50年間はお金を使うらしいので25000億の金が無駄に消えるそうです。
この資金だけでも大変ですが、推進派の連中はまだ、しつこくあきらめずに利権は離さないと言うつもりで減額はさせないようです。
そんなに食らい付いていたければ推進派はこれから原発を絶対に必要という国へ出て行ってもらいそこの国家予算を食い尽くせといいたい。もうこれ以上日本人の税金を食い物にするな、即刻出て行け。