お腹が出てきたら | ちょっと見てください

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私のブログを見てくださりありがとうございます。身の回りで気が付いたことを綴ります。読みずらい点はご容赦ください。宜しくお願いします。

中性脂肪とサプリメント

サプリメントを買う時の気持ちとして、「摂取をすると、どんな効果があり、どんな良いことが

あるのか」を期待します。栄養素を一生懸命表記しても一般の人には、体内でどのように使われ

るかなんてわかりません。ですから、売る側でも宣伝文を工夫しています。

買う側=体にイイことを期待している(消費者心理)

売る側=体にイイことを伝えたい(マーケティング戦略)

売る側もたくさん工夫しています。薬事法にひっかからないように、サプリメントを宣伝してい

ます。

遠回しに効果のようなものを表現したり、体験談を利用して表現したり、作る方も大変です。

サプリメントは栄養素を消費者が確認できないため、売り方で売り上げが左右されます。

ですから悪徳業者が介入しやすいのです。

ダイエット系サプリの罠

もっとも広告が上手だと思うのは、ダイエット系のサプリメントです。薬事法の網の目をす

り抜けるものがたくさんあるように思います。

表現が上手な新聞広告がたくさんあります。私もつい欲しくなる文面があります。

中には、同じ製品なのに製品名を変えて売っているものもあります。

製品名を変える理由ってなんでしょう…あまりよい理由ではなさそうです。

サプリメントは摂らない方がいいという専門家の意見もあります。それもある意味正解だと思い

ます。ニセモノばかりのサプリメント業界ですから、買わない方が無難とうい意見も出てきて当

然です。

でも、ここでは前向きに考えることにしましょう。

現代人には必要だと考えていますから、悪徳業者にだまされない知識を身につけましょう。



合成品と添加物を避ける方法

さて、ここでは広告の正しい読み方を身に着けます。

広告にはカラクリがあることは既にお話しました。

今度は広告のカラクリを見抜いて、正しい製品情報を読む手順をご紹介します。

サプリメントを選ぶとき、「どれが効くか」と考えます。そもそも、サプリメントは栄養素を補

給するものですから、栄養の効力(体内で栄養が働く力)が一番大切です。補給する栄養素が体

内で働くためには重要なことは天然成分であることです。

天然成分でないサプリメントは、石油からできています。

化学式が一緒でも石油製品は体内での働きが著しく落ちます。ただし、気を付けてください。

天然成分だけで製品にすることは高度な技術が必要なため、ほとんどのメーカーは添加物を使

います。

天然成分100%という表示、これも怪しいです。

天然100%を求めることは大切ですが、現実を考えると、どれだけ添加物が少ないか…そういう観

点で選ぶ必要があります。

良心的なメーカーでも100%を達成するのは技術的に極めて難しいのです。もちろん、天然かそう

でないか、中味の見えない製品は買うべきではないでしょう。体に入れるものなのに、天然か合

成か、それすらも表示しないメーカーは疑ってかかり、避けてください。

天然か合成かわからない製品は買わないでください。

添加物についてまとめてみましたので、参考にしてください。

サプリメントによく使われる添加物(人体に害はなくても不必要なもの)
着色料 発色剤 亜硝酸ナトリウム 保存料 リン酸塩 甘味料 プロピレングリコール
酸化防止剤 臭素酸カリウム(イーストフード) 漂白剤 防カビ剤

添加物が必ずしも体に悪いと言えませんが、少なくとも人体にとって不必要なものです。取り入

れないに越した事はありません。

表示成分がわからない時、簡単に添加物が多いか少ないか見極める方法があります。

錠剤の形をしたサプリメントに言えることですが、表面がツルツルして光沢があれば添加物が多

い確率は高いです。

カプセルの場合、その成分の中に摂取したい栄養素は含まれていません。主成分がゼラチンだと

しても、グリセリン(食品添加物の一つ)を使ってカプセルを作っていることが多いです。

消費者のことを考えたメーカーでは板ゼラチンを使って天然成分100%のカプセルを使用している

ようです。(ゼラチンは脊椎動物の骨や皮などに多く含まれるコラーゲン蛋白質を分解し作られています。)

もちろん、天然で作ることは技術も必要ですしコストもかかりますが、消費者の健康を思いまし

たら当たり前と私は考えます。

また、カプセルそのものをバランスのよい栄養素で作れるメーカーも存在します。

カプセルひとつとっても大きな差があります。

体験談に要注意

ここまで、天然成分であるかどうかで観てきましたが、別の角度からも検証してみます。

たとえば、○○が治った!などという体験談がたくさん載っているものも注意が必要です。体験談

そのものは本当なのでしょうが、サプリメントは病気を治すものではありませんし、消費者に間

違った観念を与えてしまう表現は考えものです。直接的に「○○病に効く」と書くわけにはいかず

(薬事法で禁止されています)、体験談を掲載することで表現

の代用をしているとしか思えません。

ではまた次回に




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