お腹のダイエット | ちょっと見てください

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中性脂肪と酢について

ミツカンの研究では、お酢の摂取量は1日15cc~30cc程度で内臓脂肪減少効果があると実証されています。

お酢を飲むタイミング

お酢をドリンクとして飲むときは、食前に飲まず、食事中か食後に飲むようにしましょう。

お酢を飲むと食欲が増して、よけいに食べてしまうこともあります。

お酢にはダイエット効果を期待できる理由があります。

一つはお酢の主成分である酢酸(クエン酸)による効果、さらに黒酢などに含まれるアミノ酸に

よる効果があります。



お酢ダイエット3つの効果

お酢には「クエン酸サイクル」という体に貯まった疲労物質や余分な脂肪を燃焼させる働きがあ

ります。

体に十分な量のクエン酸があると「クエン酸サイクル」が働き、疲労を回復させ、脂肪を貯まり

にくくする仕組みがあります。ところが、クエン酸などが不足すると、この「クエン酸サイク

ル」がうまく働かず、疲れやすかったり中性脂肪が貯まってしまうことがあります。

アミノ酸が脂肪蓄積抑制

必須アミノ酸のなかでもリジン、プロリン、アラニン、アルギニンは体の脂肪を燃焼させるアミ

ノ酸です。

お酢のなかでも、黒酢、香酢、もろみ酢にはアミノ酸を豊富に含みますので、脂肪燃焼効果があ

ります。

お酢はむくみも解消

お酢は体を弱アルカリ性に保つ働きがありますので腎臓も体が弱アルカリ性の時、最も良く働き

ます。

体がむくみがちの方は体が酸性に傾いている可能性があるので、お酢を摂って、体を弱アルカリ

性に保ちましょう。

効果的ダイエット法

有酸素運動

ダイエット効果を発揮するためには「クエン酸サイクル」を回す必要があります。

クエン酸サイクルを回すには酸素が必要で、お酢を摂取した後はウォーキングなどの有酸素運動

をされると、ダイエット効果が上がります。

一回の食事で必要なお酢の量は10ccですので食事を工夫すれば無理なく摂取できます。

規則正しい生活

基礎代謝量が下がっている場合は、お酢を摂取するだけでは痩せにくいとの報告があります。

不規則な生活が続いたり、お酒を飲み過ぎたりすると、基礎代謝量が下がったり、内蔵機能が衰

えて痩せにくい体質となっている可能性があります。

いろいろなダイエット法を試したけれども、痩せられなかったという方は、基礎代謝量を上げる

ことを心がけましょう。

黒酢の有効成分

黒酢の有効成分はこれ お酢には次のような成分が含まれています。

1.アミノ酸
2.アミノ酸以外の有機酸
3.酢酸
4.糖分
5.水分
黒酢と一般の酢で一番の違いは、アミノ酸の含有量が違うことです。

黒酢は一般の穀物酢に比べると原料に玄米を多く使用し、長い時間をかけて醗酵・熟成させてい

るので、アミノ酸や有機酸、ビタミン・ミネラル類が豊富に含まれています。

ではまた次回


スープラス



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