■温水・冷水療法
洗髪後すすぐ時、シャワーで冷水と温水を交互にかける事で血管を拡張と収縮を繰り返させ新陳
代謝を促進します、風邪などを引かない様に温水を最後に持ってくるのがお薦め、温水は熱めが
良いでしょう。
冷水は冬の場合は浴びるのは寒いので温水との温度差があれば良いです。
二回交互の「冷水->温水->冷水->温水」ですと手間がかかりますので、一回づつのみの「冷水->
温水」の方法を、忙しい方や面倒だと言う方に、こちらをお勧めします。
※冷水を浴びる事で健康上の障害等がある場合は、行わないで下さい
塩素を除去する為に浄水シャワーヘッドを、必ず使いましょう
■髪の乾燥
ドライヤーは熱で毛や毛根に悪いと言う事で、薄毛などを気にする方は使わない方がいるようで
すが、間違った使い方(一部分を長時間当てる等)をするのが良くないと言うだけで、自然乾燥
で髪や頭皮が長時間、水分を含んだ状態にすると雑菌が繁殖し、髪(キューティクル)は痛みや
すくなるので、洗髪後はすみやかに髪を乾かした方が良い、、、つまりドライヤーは使った方が
良いと思います。
但し、ドライヤーの使い過ぎはよくありませんので、タオルで十分に水気を取った後にドライヤ
ーを使用しましょう。
■頭皮のマッサージ
髪が細くなっていくのは、頭皮の機能低下によるもので、頭皮が硬くなる状態になり、血液の流
れも悪くなります。頭皮をマッサージすることにより、頭皮がやわらかく、弾力が出てきます。
毎日マッサージすることで、血行がよくなり自律神経の働きが活発になり、毛髪の発育を促しま
す。
特に天頂や前頭が硬くなるので、頭皮を上へゆるめるようにするのが効果的、一回五分位で一日
数回は行ないます。
■指圧
マッサージは血行の促進に効果がありますが、指圧はツボを刺激して神経的な活性化をはかりま
す。
指先で、天頂、前頭部、耳の周囲、後頭下部にツボが多いその部分をよく押します。出来ればツ
ボ押し用のブラシなどで行えば更に良いでしょう。
■バッティング、ブラッシング
木製の専用のブラシなどで頭皮を柔らかく叩くのも効果的です。注意点は使用するブラシは先が
丸いものを使用し、頭部が温かくなったら終わりにします。静電気が発生しない木製のブラシを使用します。
■朝シャンについて
朝シャンプーは大抵の方が時間が無い忙しい時に行いますのですすぎが不十分であったり、朝シ
ャンプーをする為に他の行動がおろそかになりますので朝シャンは、避けましょう。
■寝具も清潔に
折角、髪や頭皮を清潔にしていても寝具(枕や布団)が不衛生では効果は半減します、寝具も清
潔にする事も心掛けましょう。
■加齢と洗髪回数について
歳を重ねると皮脂腺から分泌される油の量が減ります、皮脂は髪を保護したりツヤを与える(歳
を取ると髪にツヤが無くなる)など、他にも髪の成長には関与していますので必要な物です。
乾燥肌で汚れていない場合などは特に毎日洗髪する必要はなく1~2日おきの方が良い場合もあ
ります。
■洗髪時の抜け毛
洗髪時に抜ける髪は自然の抜け毛です、抜け毛が進行している方は目立つかもしれませんがそれ
を気にしても解決策にはなりませんので、これから健康な髪が生えてくる事に努力をした方が良
いでしょう。
ではまた次回
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