高血圧予防
アップルペクチンには、高血圧の症状を改善するミネラルであるカリウム、
高コレステロールや心臓病などに効果があるとされているポリフェノールの一種であるタンニンなど、健康にいい成分もたくさん含まれ、血液をサラサラにする働きがあります。
家族みんなで健康計画
アップルペクチンは、オリゴ糖がたくさん集まってできた多糖類で、りんごが熟したり加熱されたりすることでアップルペクチンの分子は分解され、だんだん小さくなります。 しかし120度以上に加熱すると活性酸素の除去率が上がり、糟類の複数のガラクツロン酸が活性酸素を除去する、と考えられているそうです。
また青いリンゴよりも熟したリンゴが、生のリンゴよりも加熱したリンゴのほうが、
活性酸素を除去する効果が高くなりますので、焼きリンゴにして食べる時は、
皮ごと食べるの方が、まろやかな甘みがあります効果的なのだそうです。
高血圧の食事 大根
高血圧の食事
大根と脳卒中予防
冬になると、外出などで急に寒い所に出る為、血管が萎縮し血圧が高くなってしまう機会が多くなるのではないでしょうか。
昔から、寒い季節は「鍋」と言われますが、大根などを加えてみては如何でしょう。
特に大根の皮に、毛細血管を強くすると言われる、ビタミンPやビタミンCが多く含まれています。
毛細血管が多い脳などの血管が丈夫になり、脳卒中の予防につながると言われます。
高血圧の時の外出には、急に寒い空気に触れないなどの注意が必要ですが、血管を丈夫にする心掛けも大切ではないでしょうか。
大根は、「大根おろし」などで、生で食べると、アミラーゼなどの酵素が、胸やけや胃酸過多な
ど胃の負担を軽減すると言われます。毎日100CCを一週間くらい飲みます。
大根はビタミンCやカルシウム、ジアスターゼなど豊富な栄養素が含まれていて、私達の生理に対
して色々な好影響を与えてくれる食品なのです。
日本の各地に、大根にまつわる伝承が多いのも、日本民族と大根とのつき合いの長さを物語るも
のといえます。生でも、乾かしても、酢のものにしても食べられる、野菜の中でも重宝なものの
一つです。
大根おろしには。すぐれた消炎作用があります。陽性体質者、高血圧患者など、のぼせやすい人
に良い食品です。代謝を促進して、下半身の血行を促し、のぼせを治します。
ではまた次回