自宅から歩いて5分。
山が見える。
川の流れが見える。
水鳥たちが飛んで来て川面で羽を休めている。
空高くから、
魚を目指して川へ急降下する鳥もいる。
田園で餌を探す鳥もいる。
長閑な里山景色が広がっている。
寝床に入る頃、
ゴトン、ゴトン、
列車が枕木を通過する、
音が何故だか大きく聴こえて来る。
哀愁に満ちた音を耳にすると、
急に旅に出たくなる。
『 自宅から歩いて5分の景色 』

今年は紅葉撮影にも行けず、
辛うじて望遠で撮った紅葉と黄葉。

近くにある桜の紅葉しか見には行けなかった。
いや、銀杏の黄葉も見かけはしたけれど、
大好きな場所へは行けていない。
それなのに、もう直ぐ紅葉の季節は終わる。

桜の葉が陽射しに輝いていた。
理由もなく寂しさが込み上げて来て、
センチメンタルな気分になる。
これが秋なのかもしれない。
天候のすぐれないある日、
柔らかな色合いの景色と出会った。

冬の足音が聞こえる様な気がした。
自宅では我が家の仲間、
バロンがこたつ猫になっている。

北海道の友達は、
街路に設置された温度計が、
-16℃を表示した写真を載せていた。
寒いよりも痛いと言っていた。
もう直ぐクリスマス。
クリスマスツリーが点灯してたら、
撮りに出かけたい。
今日がいい日であります様に。
ご覧下さり、ありがとうございます。
Powered You tube Copyright by
~★~ SECRET GARDEN - Passacaglia ~★~