眼鏡を新調した。
ちょこっと走れば目に付く眼鏡店。
それでも気に入るフレームに出会えない。
大手の有名店で妥協して作ったら、
店員の検眼技量不足で見え方に問題が出る。
前回、有名な店で作った店員さんは、
思い切りプライド高かく作ってくれたけれど、
夕方になると、文字がぼやけて見えなくなってくる。
他の眼鏡だと大丈夫なのにね。
プライドが高いだけの店員には困ったものだ。
以前から気になっていたお店。
見るからにお洒落だけど、
その分、価格も高いのだろうなぁって、
二の足を踏んでいたが、思い切って入ってみた。

店へ入るなり、
一目惚するフレームと出会えた。
眼鏡の買い替えはフレームで決まる。

そればかりか、
今までに検査した事の無い検査をしてくれた。
そのおかげなのか、
手元から遠くまで、ジャスピンで見えた。

仕上がりが楽しみだ。
その分、フレームもレンズも少々高め。

製造を依頼してから聞かされたフレームの話。
メガネ界のアカデミー賞を受賞たフレームだった。
SILMO D'OR 2015 グランプリ。
MASUNAGAG.M.S.「GMS-106」
200にわたる製造過程と多数のパーツを、
全て自社で生産・管理しており、
「Made in Japan」ではなく、
「Handmade in Japan」でなければいけないと言い切る。
素敵なポリシーが伝わって来る。
一週間程で出来上がる。
受け取りに行くのが待ち遠しい。
皆さんの視力は大丈夫ですか?
僕は夕方には文字が読めない程にぼやけてしまう。
見え難いと疲れるし、肩も凝る。
今度の眼鏡は大丈夫な予感がする。
ご覧下さり、ありがとうございました。