「 立ち枯れたアジサイ 」
色は褪せたけれど、
魅力はそのままに伝わって来る。
むしろ、時の流れの中で味わいを深めた感がある。
花言葉として、
一家団欒、家族の結びつき、等もあった。

昨日は花嫁の父として衣装合わせに出かけたけれど、
朝一番で訃報が入った。
僕が信頼する大好きな叔父さんが亡くなった。
衣装合わせを済ませて急いで帰宅して、
京都の西陣まで通夜に走った。
今日は告別式。
最後の別れをしたいと思っています。
火葬されると、
魂は肉体から離れて天国へ逝く。
僕の母親や、みんなで親族会議するんだろうなぁ。
心から、冥福を祈りたいと思う。