僕にとっての一年は祇園祭から始まる。
今年も何とか出かけられた。

無料で配布される公式な物をゲット。
企業のコマーシャルが入っていないのが嬉しい。

僕にとってのキーステーション的存在。
友人が管理する「孟宗山」
今年も忙しなく動き回っていたので、
一言二言話しただけでその場を離れた。

歩行者天国へのカウントダウン。
以前は屋台が細い道に出ていて歩けたものじゃ無かった。
最近は、烏丸通りの南北の左右に出ている。

歩行者天国までの時間、
脇道へ入って撮影を楽しんで来ました。

あまりあちこちへと回る時間は無くて、
毎年訪れる場所でしか無いが、
違った目線で撮れたらと考えて、
100-300mm 望遠レンズだけを持ち出した。

鉾を支えるロープが電柱に縛られていた。

お祭り気分と言えば屋台、
中でも、お面のお店が大好き。
今時のお面が出ていたのが面白い。

この種のお店は、
光りの加減でいい絵になるのだけれど、
思う様には撮れなかった。

子供のいい笑顔と目線をゲット出来ました。

望遠でなければ見れない豪華な彫刻。

子供の笑顔や目線って、宝物だなぁって思う。
何時までも輝いて欲しい。
彼女の眼には何が映っているのだろうか。

この文化財を保存、管理する大変さを思う。
来年も、再来年も、
無事に祇園祭が開催される事を願う。

若い頃、宵山の終わる午前0時、
巡行の為に提灯を下す手伝いをしたのを思い出す。

東西南北のあちこちに並ぶ鉾。

そろそろいい時間になって来た。

コンチキチンの囃子方が定位置に着いた。

歩行者天国へのカウントダウンが始まった。

DJ ポリスばりに注意を促すお巡りさん。

昔は無かったフェンスが立てられて、
一方通行になる。
歩行者天国への人が多すぎるから仕方が無い。

お巡りさん、ありがとうございます。
みんなの安全を宜しくね。

歩行者天国が始まったら直ぐに人で溢れた。
やはり祇園祭には浴衣姿が良く似合う。
後ろ姿をゲットさせていただきました。
撮影枚数は、約1000 枚にもなっていました。
明日にでも、後半を紹介させていただきます。
ご覧下さり、ありがとうございました。