偶然見かけた
「 シオヤアブ ( 塩屋虻 )」
初めて見かけた昆虫だったので、
何だろうって調べたら、
「 シオヤアブ 」で、「 昆虫最強 」なんだって。

初めて見かけて思ったのは、
「 何だか未成熟なトンボみたいだなぁ 」
でも・・・
「 目玉デカイけど、羽は短くて形も違う 」
「 どう見ても、トンボじゃ無いね 」
( 体長は約5cm )

そんな疑問をネットで検索。
昆虫界の最強のプレデター(捕食者)、
といわれるスズメバチや、
スズメバチを捕食するオニヤンマですら、
このシオヤアブの奇襲で、
あっという間にやられるらしい。
一見すると、派手な彩色もない茶色。
しいて言うなら大きな複眼が特徴の、
普通のアブである。
そんな彼らの武器は強力な毒でも、
強靭ななアゴでもない。
針のように鋭く、
硬くなった口吻(こうふん)だけ。
普段彼らは木の枝や葉の裏側で、
じっと獲物が通りかかるのを待ち続ける。
獲物となる虫が飛んでくると、
こっそり背後から近寄り狙いを定め、
次の瞬間その鋭い口吻の文字通り、
一撃によって獲物の神経節を切断。
昆虫の頭部・胸部・腹部の継ぎ目に、
口器を突き刺し、体液を吸い取ります。
ネット情報による。
写真を撮り終えたころ飛び去った。
トンボの様に、フワッと飛び上がって、
一気に飛び去った。
ご覧下さり、ありがとうございました。