滋賀県南郷洗堰


「 立木観音 立木山安養寺 」


満々と水をたたえる琵琶湖から、京都、大阪へと唯一流れ出る瀬田川の南郷から大石の間にある景勝地、米かし岩や奇岩の間を流れる急流の鹿跳渓谷を望む急峻な立木山の山腹を、約800段の石段を登ったところにあります。
平安時代前期、山に光を放つ霊木を見つけられた弘法大師が瀬田川の急流で渡れずにいる所、白い雄鹿が現れて、大師を背中に乗せて川を跳び越えられ、霊木の前まで導き、雄鹿は観世音菩薩のお姿になられました。以来、この地は「鹿跳(ししとび)」と呼ばれています。

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何かにつけてよく行くお寺です

ここ最近出かけることも無く久し振りに出向きました

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800段を超える石段、きつかったなぁ

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途中で見かけたお地蔵さま

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久し振りに見上げる九十九折れ階段の傾斜

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階段には手すりが設備されていて助かります
一方通行で行違う参拝者とは、100%挨拶を交わしました
「 おはようございます 」
見ず知らずの方々と交わせる挨拶って気持ちがいいですね


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本堂にお参りを済ませて

あちこち写真撮影タイム

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ローソクに火を着ける為の種火
炎を見ていると心が落ち着きますね

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厄除け詣りやお正月の初詣にと
参拝者は後を絶たずに来られては降りて行かれました

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鐘突き堂も厳かな雰囲気

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奥の院へもお参りをして
と言っても、本堂からは直ぐにたどり着けてしまう

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僕の大好きな被写体

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アングルにもよるけれど迫力のある龍でした

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料金は自由ですが、僕は 「 こぶ茶 」 をいただきました

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開山1200年なのだとか

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お寺の親善大使のお役目を果たしている

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誰が傍へ寄っても逃げて行かない
何処かの駅長さんを思い出す

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煙草盆も味わいを感じられていい時間でした



次回の予告

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素敵な芸術作品を見せていただきました

幸いにも写真撮影を許可くださいましたので

次回にご紹介させていただきます





ご訪問ありがとうございました

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流石に汗をいっぱい流しました
おかげで、多少は体重もダウンしていました
(笑)