数十年前
金は無いけど時間はたっぷりあった学生時代
バイト生活に明け暮れる中
夜になると描いていた鉛筆画

僕が描いた頭髪は白黒にしか見えないけれど
オヤジが描いた絵は金髪に見えたのを思い出す
それが悔しくて何枚も何枚も描いたけれど
結局はオヤジの描いた絵を越えられなかった
全部誰かに上げちゃって息子の僕には一枚も残してくれなかった
僕も随分多くの枚数を描いたけれど
考えたら
残っているのはこれ一枚
僕もみんなあげるか捨てちゃったんだろうね
そこだけオヤジに似てる
(^_^;)
テレビで流れてた
色鉛筆で描かれた写真の様な絵
僕も描いてみたいと思う