もう直ぐ雛祭り
雛人形を見ていると、ある百人一首を思い出す

小倉百人一首 77番
(崇徳院)

瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
われても末に 逢はむとぞ思ふ
川の流れが岩にせき止められて、
いったんは別れ別れになったとしても、
末には再びひとつになるように、
例えあなたと離れ離れになったとしても、
またいつか再会したいと思う。
・・・切なくも熱い想いが込められている、大好きな一首です。
一対のお人形を見ているとこの一首が浮かんで来ました


見かけた時間の問題もあって
光線の加減が大きく影響したのだと思いますが
とっても心に残るお人形と出会えました


もの言いたげな口元に惹かれて
何時までもシャッターを切り続けていました


百人一首の様に
永久の誓を語り合っていたのかもしれません
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徳永英明 -LoveLove Love
追 記
百人一首の札を持ち合わせていないのですが
以前にノーテンキさんが記事にされていたのを思い出し
撮っていただくお願いをしましたところ
心良くお撮りいただき、使わせていただきました
おかげで記事にする事が出来ました
上記のお礼を最初から書く予定でしたが
あえて書かずに仕上げる事で了承をいただいておりました
どなたの写真を使わせていただいたのか
クイズの様な気持ちでブラインドさせていただきましたが
本日、お気が着かれた様子なので後出しジャンケンしてみました
(笑)
失礼いたしました
<(_ _)>