平城京跡地へ行けば
多くのバードウォッツングするカメラマンと出会う
今回も教えていただいた
「 アリスイ 」
何だかアリクイを思い出す様な名前

まるで木彫した鳥を置いている様に思えてしまうけれど
地表から杭の上へやっと出てきたところ

この鳥の面白いのは
名前からは考えられない「キツツキ科」だということ

名前の由来の通りにアリを捕食するのだとか

ウォッチャーたちは捕食の瞬間を撮りたいのだとか
僕の写真では分り難いから
ネットから写真をお借りした

捕食中の写真をご覧になりたい方はネットで見てね
舌を伸ばす姿は鳥版のアリクイですから
僕はあまり好きにはなれなかった
アリスイ(蟻吸)は、見た目とは違って、キツツキ科に分類される鳥。
夏季にアフリカ大陸北部やユーラシア大陸で繁殖し、
日本では北海道、本州北部では夏季に繁殖のため飛来し、
本州中部以西では冬季に越冬のため飛来する。
森林や草原、湿地、葦原に生息する。
スズメよりも少し大きく、小鳥の様に枝にもとまる。
全長17-18cm。
朽木や地表で、長い舌を伸ばして、
アリを好んで食べることが、和名の由来になっている。
繁殖期にクイクイクイと鋭い声で繰り返して鳴く。
ネット調べ