木津川アート2014も15日で閉幕
アート作品を撮るのは難しい
どれほど上手く撮れても被写体自体がアートだから
紹介写真でしか無い様な気がする
水滴をイメージした作品なのだろう

漁師小屋での作品
網を課題にしているのだろう

丹念に切り込まれて生み出した網目の紙
光と影が生み出す世界
写真では少しですが作品は部屋の半分を占めていた
気の遠くなる大変さが印象に残った

古い家の壁面をスクリーンにした影絵だろうか
未完成な修理壁が逆に味を出している
僕にはそんな風に思えた

この作品は理解が出来なかった
グラスの透明感が眼に残った

レンゲを細くて透明なテグスで吊るされた作品
蓮華草をイメージしているのだろうか
作者の意図はダジャレ・・・? だとしたら
遊び心が面白い

これはアート作品ではないけれど
僕の好きな水鏡
会場近くの風景

銀杏並木の道
上って緩やかに右へカーブする
上には高速道路が走る大好きな景色

アート作品を撮ってはみましたが
アートへの理解も浅く
今回はコメント欄を閉じさせていただきます