雪の鞍馬山(奥の院)
僕が大好きな奥の院から貴船への山道
季節によっては
熊が出没しますから注意が必要です

階段状に整地されていますから
季節が良ければスニーカーで
十分歩けます

積雪量はさほどありませんでしたが
奥の院~貴船へかけては
圧雪道にアイスバーン
アイゼンが安心でした

アイゼン無しで歩いている方も
見かけましたし
歩けなくもありませんでしたが
賛成は出来ません

左奥に見えるのが
「 義経の背比べ石 」
30人ばかりのツアーの方達が
引率されて追い越されて行かれた

「 有名な根っこの場所 」
見ないのですか?
問いかけたら
「 引率の方の指示に従うだけ 」
なんだとか
ツアーも大変ですね
(^^;)
僕が考えるに
「 この山道はここが最大の見せ場 」
大杉権現へと続く山肌は
地面から浮き出した根が張っている

若き日の義経が
天狗に剣道を習った場所
として有名なのに
根っこの場所を通っても
本線へ合流するし
時間は5分も変わらない
本線の道にも根っこ道があるけれど
迫力は明らかに違う
ここからは下り坂
少し行くと出会う 「 不動堂 」

この辺りには杉の大樹がそびえ
森林の気が満ちている

引き続く道を下って行くと出会うのが
奥の院 「 魔王殿 」
ここには
「 身代わりの石 」
と呼ばれる石があるけれど
知る人は少ないかも知れない
パンフレットに記載は無いから
都市伝説かもしれないけれど
今回もお願いをして来ました

自分の願いを込めて
自分の体に手を置いて
その手を石にあてがって
願いを込めて身代わりのお願いをする
間違っても手を往復させてはダメですよ

魔王殿まで来たら奥の院ルートも終着
後少しで 「 貴船 」 へと抜ける
「 寄り添いながら 」
勝手に名付けた2本の樹木
見方を変えれば
プロレスのコブラツイスト
(笑)


僕の大好きな北山杉
見所はこれで終わって
貴船へと抜けます
次回は貴船川を中心に紹介します
最後までご覧下さって
ありがとうございました
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