陽が落ちて
街は暗いベールに包まれて往く

息づいていた
街の灯りも静かに消えて往き
みんなが家路を急ぎ出す

人々が眠りの途に着く頃でさえ
僕の中で燃えている
明日への熱き夢
夜の静寂が
夢の世界へと誘うけれど

誰に知られることもなく
僕の瞳は涙に濡れる
溢れた雫が集まって
瞼の奥に生まれた
小さな湖

ちょっぴりしょっぱい湖面には
明日への夢が浮かんでる
君の瞳にも
光る雫が浮かんだら
その時やっと
僕は
静かな眠りに落ちる

使用した写真は以前に紹介したものばかりです
この作品は高校時代に書いていた物が出てきましたので
少しだけ手を加えてのご紹介になりました
まだ何作かは後日にご紹介させていただこうと考えています
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Baby i miss you