浄 瑠 璃 寺
( 京都府木津川市加茂 )


寺名は薬師如来の居所たる東方浄土
『 東方浄瑠璃世界 』に由来するのだそうだ
宝池を中心とした庭園が
平安時代のまま揃っている唯一の寺とされる

三重塔の側から見た本堂

季節によっては
鏡池になって色鮮やかな景色を映してくれるのでしょう

庭で見かけた木の幹には
OKの様なハートマークの様な穴を見つけました

『 きっと幸せになれるよ 』って
言ってくれているのかもしれませんね
浄瑠璃寺への参道の右側には
馬酔木の花が出迎えてくれました

馬酔木 (あせび)とは
枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでおり
馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ
次第に変化して「あしび」そして「あせび」となったと言われている
漢字の「馬酔木」も、そこから由来したとされている
このことから葉を煎じたものは殺虫剤としても使われている様です

参道の途中にある茶店

こちらで一服するのもいいかもしれません
間違っても馬酔木を口にしてはいけません
そんな人誰も居ないですよね
(笑)
m(_ _)m

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