
七夕の夜
一人で夜空を見上げます
遠い空の下
ただ逢いたくて
輝く天の川
鏡に変えることが出来るなら
君の笑顔を映し出し
遠い空の下
逢えるのに

( フリー画像より )
彦星と織姫は
許されて
一年に一度だけ逢えるのに
僕だって
誰よりも
君に逢いたいと願うのに
一年に一度だけ
それだけでいい
逢えるなら
星空に願います

( 画像:Leita )
遠い空の下
せめて見上げて微笑んで
星空に笑顔を映して見せて
僕に届くよう
ただそれでいい
いつの日か
君が傍に居て
二人で見上げる
その日が来るように
星に祈ります
短冊にはこう書いて
『 君が笑顔で過ごせる様に 』