恋しくて
恋しくて
恋しくて

心が疼きます
貴女故
ただ寂しくて
ただ苦しくて
ただ泣き濡れて
明日さえ
見えなくなってゆく
明日への道
色々な扉
目の前にあるけれど
どんな扉を開ければ
どんな道を歩けば
望む時空
僕を包み込んでくれるのだろう
どんな言葉で着飾れば
貴女の心に届くのか
何を語れば響くのか
どれだけ語れば
どれだけの時間
歩けば
貴女の心の扉は開くのか

貴女の幸せだけが
望みだったはずなのに
遠くで見守るだけが
貴女への想いだったはずなのに
僕の心
今はただ泣き濡れて