パンフルートの想い出
(岩田英憲)
1月15日にも紹介した
「パンフルート」
その時にはお名前が思い出せなくて
20数年前
「素晴らしい演奏家が居られました」
そんな形での紹介でした
今日
他の方の曲を探していて
偶然見かけて再生
耳に飛び込んできた音色
直ぐにこの方だって思いました
ホームページを探して
メールでお便りを差し上げました
「あの時に演奏されていた方と同じであれば嬉しいです」って
一気に20数年前へタイムスリップしました
歯科業界の学会の後に開催された懇親会
300人位の席で
パンフルートとピアノの合奏をされました
聴いていると心に入り込んできて
魂が熱くなって震えるのを感じました
いつの間にか涙が流れて
震える心を抑えられなかった
とっても感動したのを覚えています
そして今も涙が滲んでいますと
お伝えしました
途切れていた
長い時間が戻って来るようです
演奏を聴いた翌日
楽器店へ行き調べました
その時に知りました
その方は日本の第一人者だったということを
岩田様のホームページを読ませていただくと
きっとあの時の方だって確信しました
良ければ演奏者のページをご覧ください
岩田英憲・パンの笛(パンフルート)演奏家
http://page.freett.com/panflute/(ホームページ)

ホームページ自己紹介より
日本のパンの笛奏者 : 岩 田 英 憲 (パンフルート・牧神パンの笛)
国立音楽大学を卒業後、ウィーンに渡る。
ウィーン市立音楽院、
ウィーン国立音楽大学 卒業。
1971~1977年までオーストリアのバーデン市立劇場オーケストラ 第1フルート演奏を勤める。
ウィーン在学中に「ナイ」(ルーマニア語でパンの笛を表わす)の音に 出会い、強い衝撃を受け、その演奏者となることを決意。
ルーマニア政府の招聘によりパンの笛を学んだ最初の日本人。
日本初のパンフルート奏者となる。
ラジオ、テレビのコマーシャルやBGMを初め、NHK「音楽の広場」 「人間マップ」やテレビ東京「タモリの音楽は世界だ」などに出演。 映画「魚影の群」のテーマ曲や、小椋佳、佐藤しのぶのアルバム、
服部克久「音楽畑9,10,11」にも参加。
自分のCDは9枚をリリース。
黒柳徹子、永六輔ジョイントコンサート など室内はもとより、大自然の中(邑智郡の山の頂上、阿蘇のふもと、 宮島(厳島神社創建1400年祭で)の千畳閣、京都・仁和寺、清水寺、平安神社宮紅しだれコンサ ートなど)での演奏も行い、幅広い音楽層へ大きな感動を与えている。
特にNHKテレビの「新日本探訪」、TBSテレビの「小さな旅と美術館」のテーマ曲の演奏でお馴染みである。その、ウィーンでパンの笛との劇的な出会いがありました。
You tube
我が心のアランフェス Concierto de Aranjuez(岩田英憲)