『 雨に濡れながら 』
貴女を受け止めたくて
両手の平を差し出してみたけれど
指の間をすり抜け落ちてゆく
時に強く
時に優しく
語りかける様に降り注ぐ

仰ぎ見上げた空
満天に瞬く星にも似て
きらめきながら落ちてくる
だけど
それは冷たい雫
紛れも無く星なんかでは無い
きっと
それは心の叫び声
僕の流す涙
傘もささずに
歩く夜の街角にひとり

心の中にある
貴女の面影
洗い流して欲しいから
周りのみんなは笑うけど
貴女の想い出消したくて
冷たい雫
傘もささずに歩く夜の街
消えてはくれない貴女の面影が
どこまで行っても笑いかけてくる

心の中にある
貴女の面影
洗い流して欲しいのに
どこまで行ってもついて来る
周りのみんなは笑うけど
貴女の想い出消したくて
冷たい雫
傘もささずに歩く夜の街
今日は終日冷たい雨が降っていました
雨をテーマのエッセイを書きました
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Cascades-Rhythm of the rain
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