| 『 ただそれだけでいい 』 |

| 何気ない貴女の一言が嬉しくて |
| 貴女の声が聴きたいと僕の魂が叫ぶから |
| もう一度ペンを走らせました |
| 僕の綴る魂の声を聴いて欲しいから |
| 貴女への想いを言葉に置き換えています |
| 貴女の中にある |
| 寂しさも |
| 哀しみも |
| 僕がすべてを引き受けてあげる |
| 僕の言葉で包んであげて |
| 貴女を守ってあげたいと思うから |

| 貴女が笑顔で満たされるのなら |
| 冷たい風に震える時は僕のコートを着せてあげて |
| 冷たい雨に凍える時は僕の上着も着せてあげる |
| 貴女を守れるのならそれでいい |
| 僕は大丈夫 |
| 貴女に伝えたい |
| 限りなく鳴り響く魂の叫び声 |
| 湧き上がる燃える様なこの想い |
| ただ伝えたいだけ |
| 自分の為なんかじゃない |
| 貴女の喜ぶ顔が見たいだけ |
| ただそれだけでいい |

| それが貴女への想い |
| それが僕の生き方だから |
| ただそれだけでいい |
| 貴女が涙に濡れる時は |
| 貴女の傍に居て僕が頬を拭ってあげるから |
| 僕の言葉と心の温もりで包んであげるから |
| 貴女の声が聴きたいと僕の魂が叫ぶから |
| 貴女の笑顔が見られればいい |
| ただそれだけでいい |
