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忘れもしない9月29日、阪神タイガースがリーグ優勝を決めた日、box席の最前列で優勝の瞬間、
そして岡田監督の胴上げをみました。
その日の巨人の不甲斐ないことといったら、まるで「どうぞ阪神さん勝ってください」といわんばかりの戦いぶりに、「これが今年の巨人を象徴しとるな」と罵倒気味な台詞を残し、いい気分で帰宅。
その夜どうも熱つぽくなりまして「風邪でもひいたんかいな?」と思っていたんですが、
翌日から38℃を超える高熱となり、慌てて医者に行くと、
「肺炎」おこしてますな」の宣告。
70年間風邪ぐらいは引いたりしましたが殆ど病知らずできたもんですから思わず、「誤診と違いますか」といいかけたんですが、「実は一昨日甲子園へ行ったあと熱が・・・・」と話すと
医者曰く「ああ、それは多分巨人の祟りですな」
「情けなや、あんな頼りない巨人に祟られるとは」これはどう考えても歳とったからに違いないと痛感しました。続いて医者曰く
「ま、それは冗談として、風船とばしましたか?」
「勿論、7回と優勝の瞬間と二回も」
「医者の立場からいうとあの風船飛ばしは感心しませんな。考えてみなさい、何万人という人の吹き込んだ息が一斉に空中に舞い散るわけですよ。中にはどんな菌を持った人がいるかわからんやないですか。」
成る程そこまでは気がつきませんでしたな。
これからは風船飛ばす時はマスクした方がよさそうです。
そんなわけで古希を迎える寸前の十月一杯肺炎と戦って過ぎました
年とると自然治癒力というのがなくなるんです。
老人医療費が年々かさんできているのもむべなるかな。
孔子曰く「七〇歳にして己の欲するところに従い、矩(のり)をこえず」
つまり「七〇過ぎたらしたいことしなさい、但し羽目ははずしなさんな」ということです。
ええこと言うてくれてます。
そして岡田監督の胴上げをみました。
その日の巨人の不甲斐ないことといったら、まるで「どうぞ阪神さん勝ってください」といわんばかりの戦いぶりに、「これが今年の巨人を象徴しとるな」と罵倒気味な台詞を残し、いい気分で帰宅。
その夜どうも熱つぽくなりまして「風邪でもひいたんかいな?」と思っていたんですが、
翌日から38℃を超える高熱となり、慌てて医者に行くと、
「肺炎」おこしてますな」の宣告。
70年間風邪ぐらいは引いたりしましたが殆ど病知らずできたもんですから思わず、「誤診と違いますか」といいかけたんですが、「実は一昨日甲子園へ行ったあと熱が・・・・」と話すと
医者曰く「ああ、それは多分巨人の祟りですな」
「情けなや、あんな頼りない巨人に祟られるとは」これはどう考えても歳とったからに違いないと痛感しました。続いて医者曰く
「ま、それは冗談として、風船とばしましたか?」
「勿論、7回と優勝の瞬間と二回も」
「医者の立場からいうとあの風船飛ばしは感心しませんな。考えてみなさい、何万人という人の吹き込んだ息が一斉に空中に舞い散るわけですよ。中にはどんな菌を持った人がいるかわからんやないですか。」
成る程そこまでは気がつきませんでしたな。
これからは風船飛ばす時はマスクした方がよさそうです。
そんなわけで古希を迎える寸前の十月一杯肺炎と戦って過ぎました
年とると自然治癒力というのがなくなるんです。
老人医療費が年々かさんできているのもむべなるかな。
孔子曰く「七〇歳にして己の欲するところに従い、矩(のり)をこえず」
つまり「七〇過ぎたらしたいことしなさい、但し羽目ははずしなさんな」ということです。
ええこと言うてくれてます。
昔はこんな歳までいきるのは「古来稀なり」ということで70歳を古希と呼んだんですが、
今では70歳なんて掃いて捨てるほど居りますから,稀でもなければ目出度くも無い。
自分でもそんな歳になったという実感が殆ど無いのに,否が応でも「お前は年寄りになったんだぞ」と思い知らされる出来事が,このところ相次いでいるのです。
まずは保険所からの通知で,「社会保険資格者停止」というのが来ました。
びっくりして問い合わせると「これからは保険料を払わなくていい」というこだそうで、それならそう云ってくれればいいのにと思いながらも、まあ有難いこってス。
続いて公安委員会から「運転免許の更新前に「高齢者講習」を受けてください、それを受けないと更新が出来ません、講習は近所の自動車教習所で6000円払って受けてください」との通知。
高齢者の講習は認めるにしても、わざわざ教習所へ行って6000円も払わされて、しかも免許更新は別の日に、また2000円払って受けに行かないといけないとはどういうことなのか、思ったりもしました。
自動車教習所を儲けさせるためにつるんでいるんではないかとした。
そして次にはまたまた、保険所から「高齢者になったので医療費負担が1割になりました」という通知。
これも有難いといえば有難いのですが、なんとなく「もうあんたも年寄りの仲間なんだぞ」と念を押されたみたいに感じるのは僻みというものですかね。
だんだん情けなく腹が立ってきましたのでつづきはまた後日。