国会議員がバールでインタビュー イタリアはやはりオシャレだと・・・
国会の近くのバールでテレビカメラが・・・バールに立ち寄る国会議員にインタビュー
この建物にbarバールがあって(illyがやってる)、このバールに国会議員が息抜きにコーヒーを飲みにやって来るのです
その時、俄かにインタビューが始まります
私がコーヒーを飲んでいるその横でテレビカメラが回り議員もコーヒー片手にインタビューに応じている
市中のバールと違って客層は良いですが、誰でもOK
イタリア人も国会議員に文句を一杯言いますが、私はとても親近感を持ちました
腹の中を見せない日本人と違い、兎に角話をするイタリア人はそれはそれで魅力的だし格好良いと思いました
日頃思っていることを正直に言葉にしたら、議論もなくただ辞任というのは???
ますます腹の中が見えなくなってくるような気がします
物事には100%は無いし、考えや意見はこの際徹底的に議論したらどうなのでしょうか?
果たして・・・反対派にゴネ得の人が一人たりともいないのでしょうか?日本国籍の何%が大和民族でしょうか?地縁血縁を絶対に利用していない組合教職員がいるのでしょうか?
表出された言葉だけを捉えて、罷免罷免と鬼の首を取ったかのように騒ぎ立てる野党議員のノータリンぶりにも毎回呆れます
発言した真意と発言内容の客観的評価こそ大切だと思いますが、辞任してしまえば学ぶものが何一つないではないですか
正誤は別にして折角話題が提供されたのですから・・・
イタリア下院の正面
お巡りさんはいても鉄柵で囲まれておらず扉の5mまで接近可能

