福島第一原発はまだまだ
予断を許さない状態が続いています。
放射線の計測値については
「直ちに健康に影響を与える値ではない」
と繰り返し報道されています。
確かに正しいです。
直ちにはという条件なら・・・
外部に漏れた放射性物質の総量がわからないので
将来のリスクが正確にはわかりません。
長く同地域で生活する、体内に蓄積するなどの
条件で影響は全く異なるでしょう。
国際放射線防護委員会では1ミリシーベルトで
将来10,000人に1人の発がんが考えられるとしています。
とはいえ、将来のリスクについては放射能が原因と
証明しにくいので正確には誰も知らないのが実態です。
ただし、被爆量と発がんのリスクは比例関係であることに注意!
できるだけ放射線を避ける方がいいのは確かです。
モニタリング数値はこちら↓
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html