おはようございます。


峰岸徹さんの逝去(訃報)に驚いています。


先週の緒形拳さんに続いて・・


寂しくなりますね!!


今朝は晴れていますが、朝は冷え込んでいます。


秋冷の候とでも挨拶文を書きたくなる季節ですかね!!



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近所で居酒屋を経営するお店のご主人が


自転車に乗車している時に交通事故に遭われ


足を骨折・・


あくまでも聞いた話しですが、相手は車・・


どっちが交通弱者というと自転車のほうだと


思いますが、車を運転していた側の保険会社


が参入してきて、保険金をなるべく払わない?


もしくは負担額を軽減させるための施策に


でてきたそうです。


居酒屋のご主人これから手術なのですが・・


つまりご主人が手術ということは、お店は


当分お休みで収入が途絶えます。


しかし、保険会社は交渉のプロを恐らく


出向かせたと思いますので、交渉素人の居酒屋


のご主人もしくはご家族では相手側の(本来加害者)


いいようにやられるので、録音機材を我が家に


貸りにきて、なお且つ、居酒屋のご主人の奥様は


弁護士を介入させてあい争う様相になりました。


欧米・・


特にアメリカなどは訴訟、法曹の社会でもあるのですが


私が生まれた頃の日本は、近所同士の付き合いが


盛んで、今と違い、ご近所同士のコミュニケーションは


抜群なものがありました。


我が家などは貧乏でしたから、今と違いアパート生活


木造でしたので夜になると天井にネズミの足音・・


私は幼稚園、小学生でしたのであまり不快には思わず


人間慣れと言うものは恐ろしいもので・・


夕飯食べたら、そっと自分の部屋を抜け出して


近所の同じ世代の仲間の家の部屋に忍びこんで


よく一緒にテレビ観たり、将棋やったりでしたが・・


今はマンション住まいですが、隣りの隣人は別ですが、


それ以外は挨拶しても挨拶が返ってこない近所の方々


こういう背景が影響するのか??


今の日本は、何でも法的措置・・


法律行為をとって・・


何か悲しく思える最近の日本です。


話しを戻して、車の事故は自分が「あっ!」と思った瞬間


に起こってしまう恐ろしい出来事なのですが(私経験者です)


何か・・


車を運転してた側の保険会社VS自転車でひかれた居酒屋主人


の弁護士になりそうで・・


確かに時代は変化しますから、訴訟社会になるのも


アメリカの影響を大きく受ける日本は仕方ない・・


といわれれば仕方ないのですが、何か自分が悪くても


自分は悪くないんだ!?とでもいってるように相手側の運転手には


思う念が私にはあるのですが・・


成り行きに注目をしています。