おはようございます。


桜も開花宣言(東京の場合)から今日で2週間・・

そろそろ終わりですね!!


体が硬い体質なので、朝は柔軟体操でもして筋肉?

を解さないといけない調子がでない最近です。


今週の3月31日(月)の読売新聞朝刊で私的に気になった

記事が掲載されていました。






LTE(Long Term Evolution)もしくはSuper 3Gと呼ばれる次世代の通信規格が1つの大きなトピックになっている。早ければ2010年にもサービスが開始されるこの技術の魅力とはなんだろうか。

 LTEとはW-CDMAの高速化規格。NTTドコモは第3世代携帯電話の上位版という意味を込めてSuper 3Gと呼んでいる。複数のアンテナを利用することで高速化し、100Mbps以上の高速通信が可能になる。NTTドコモは2009年までに技術開発を完了させる計画


ドコモとソフトバンクモバイルの場合、W-CDMA規格を採用

(電波内のデーター伝送速度の数値の話し)

していて、auの場合はcdma-2000規格を採用しているのですが


cdma-2000規格の後継規格がUMB・・


100Mビット/秒クラスのデータ通信速度を実現する,いわゆる3.9G携帯電話の通信規格の一つ。CDMA2000の後継に当たる。3GPP2が2007年4月に標準化を完了した。


(黒字部分は引用記事)


これが近い将来やってくる第4世代携帯電話(4G)でLTEに

規格が統一されるとの3/31(月)の読売新聞朝刊の記事内容。


次世代DVDもブルーレイに規格統一されそうだし・・


携帯電話の場合、CDMAの中のお話しでW-CDMAとcdma-2000 

が存在する話しなんだけど、でもあまり普段、携帯電話での音声通話

や、メールなどで伝送速度をW-CDMAとcdma-2000の違いを気に

してる人ってあまりいないと思うし・・


今は、携帯電話端末機能(例)アプリとかミュージック携帯とか??

人それぞれ携帯電電話に対する感心の持ち方様々だと思います。


料金プランとか、オサイフケータイとか・・


でも、後初のW-CDMAの場合の互換性で4Gは規格統一される

という内容の記事は私にとっては興味のあった記事なのでした。