一泊二日で千葉に行ってきた。
船橋で同行の皆様と待ち合わせて車で一路勝浦に向けてGO
11時10分頃に勝浦タンタンメンの元祖のお店と言われている「江ざわ」に到着する。
30分開店だったのでよしよしと思っていたのだけど、すでに駐車場は満車(10台しかスペースがなかった)
さらにはライダーの皆様がわんさかいる。あとからワンボックスのファミリーなど続々とやってきてテンヤワンヤ。
周囲には路上駐車を規制するコーンなどあったり。
結構凄い人気店なのね。
とりあえずお隣りにある工場?のわきに泊めて名前を書いて開店まで待つ。
店内はおもったより広くて30人は入れる。
開店してからのファーストロットにははいれなかったけど12時くらいに着席できた。

うほ!赤い。
勝浦タンタンメンはすすらずに食らうべしとか色々書いてあったし緊張する。
食べてみると以外に辛さはきつくなかった。病み付きになる辛さ。
辛みの中に玉ねぎのほのかな甘さ。うれしい。
スープも意外とスルスルと飲める。
ただし食べたあとは汗が吹き出るけどねww
なぜかRKB「今日感テレビ」のゴリけんのサインがあるしww
福岡のローカル番組が勝浦タンタンメンのレポートに来たのかしら?
少し南下して鴨川シーワールド。ベタだけどここは行っておかねば。
ゴリパラ見聞録の「NO SASHIMI NO LIFE」Tシャツでいったけどよかったのだろうかw
行ったことがある方はおわかりだと思うがここはアトラクションがメインになっている。
ベルーガ、シャチ、イルカ、アシカの4つのショーが30分ずつ時間をずらして開催されている。
だいたい一つのショーが15分なので1つのショーをみて移動して、を繰り返すと2時間で4つのショーをコンプリートできる。
ただ、この日は土曜日だったので人出が多く移動もわらわらと大移動になるし、めぼしい観戦場所は埋まっていた。
シャチのショーなどは前方に座って水かぶりたーいというリクエストがあるのならそれなりに準備と場所取りが必要になるね。
まずはベルーガのショーを堪能。
続いてイルカのショー。
日陰のあるスタンドはすでに満員御礼なのでサイドにある座席で鑑賞。
中央のプールしかショーでは使わないので場所的にはいまいち。
そんなにガッツリ見たいってわけでもなかったのでここでも満足だけど。
お子様がいるのならそうはいかないんだろうなぁと思った。
シャチのショー。
ここは水かぶりがメインなので前から埋まる。人が多くて一番上の立ち見エリアも人垣になってて、しょうがなくその後ろから隙間を狙って鑑賞。
聞いたところシャチのショーがみれるのは日本で2箇所だそうで。
面白かった。夏の時期になると短パンビーサンできてかぶりつきの場所でバシャバシャ水浴びながら鑑賞すると楽しそう。
アシカのショー。コミカルな寸劇仕立てになっていて楽しい。
ショー以外にも海の動物が色々見て回れる。
マンボウもいたり、クラゲもいたり大満足(・∀・)
途中、行川アイランド駅に立ち寄る。
時間があれば廃墟もみてまわりたかったけど。
夜は太田和彦の「居酒屋味酒覧」に掲載されている舟勝へ。
予約したところホテルまで送迎してくれるということで楽ちんだった。
刺し身盛り合わせ。
酢なめろう

金目鯛の煮付け。
これ以外も料理は全て魚。魚の暴力デスヨ。
お酒は店主のお好みのものが追いてある。
千葉の地酒が飲みたいなぁといったところ、「うまい酒がないから置いてないよ」とのこと。
ホテル(というか旅館)に戻って持ち込んだ地酒とツマミでぐだぐだ二次会。
が、ほどなく寝てしまう。












