目にすると、心が読み始めちゃう文章だから。
井上さんの文章って、”「自分の行い」の答え合わせをさせられる”ところがあると思うんです。「良薬は口に苦し」というんですか・・・。だから、目にすると、心が読み始めちゃうんですよね。*******************『内なる叡智があふれ出す オーラに刻まれた「人生の書」』透視リーダー 井上真由美さん著内なる叡智があふれ出す オーラに刻まれた「人生の書」Amazon(アマゾン)1,650円*******************私がギクッとしたところ。今回も、あったあった~。井上さんの2冊目のご著書『人生の書』。その中で1つ触れたいと思います。『この半年間で、最も頻繁に交流した人間関係を思い出してください。』(p.148 第3章/人間関係は、オーラの中の愛に比例する)このコロナ禍で、最も交流したのが「オンライン上でだった」という方も含まれる人もいると思います。そこも含めてもいいので、みなさんも、ちょっと思い出してみてほしいと思います。私の場合を書きます。私の場合、「職場の人」が挙がります。わたしは3月から新しい職場になりました。ちょうどコロナの動きが怪しくなり始めた頃です。在宅ワークが囁かれ始めたころですが、この職場は、在宅ワークからは程遠い状況でした。(そして、今も然りです。)私はコロナが騒がれる前、2019年2月からとうに在宅ワークをしていたので、インフラは整っています。ですが、その企業自体に在宅ワークの気が無い場合には、仕方ありません。仕事の覚え始めということもあって、通勤していました。コロナ禍でも、リアルな人間同士のやりとり。・どんな人たちか?・どんなやり方か?いろいろ観察も同時進行しました。1点、冒頭から気になっていたことは、「情報が散らかっている」だから、惜しいナ・・・と。要は、「知識やノウハウが、系統立てて用意されていない」。その結果、見つけ出すのに時間がかかったり、誤解が生じる。「ムダなストレスがかかる状態」でした。具体的に言うと、マニュアルがあるけど、散見している状態。「正解がいろんな場所(資料やデータベース)に書かれた状態」です。キモイ・・・この状態は、仕事をする上で、ヒジョーにキモイ。私がキライな状況です。もう少し、観察していました。すると、教える係の人が、”マニュアルの作り方を知らない人”であることが、判明。いつもだったら、「わたしはこんなところで働かない。」という選択をすることもあるのですが、教育係の人の、お人柄はよかったことと、「切り捨てるのはかんたんだけど、行動するようにならないかな~」とお節介ながら思ってしまいました。そこで、半年間、根気よく、訴え続けつつ、言う角度を変えたり、例を挙げながら、時にはわたしの方が手を動かしながら、対話を重ねました。1か月前には、相当キツイ言い方をしたこともあり、ある期間、溝も感じた時期もありました。言われた相手もイヤだったと思うし、わたしもキツかった。でも、今のわたしにとっては、「ただ、働く(給料をもらう)」というよりは、自分は本当の意味で、「一緒に働いた人と、一歩を踏み出せるようになるのか?」ということが、働く意味になっているので、「諦める」という選択肢は、外しました。半年の結果、今、ようやく、教育係の方が、来週から集約されたマニュアル作りに着手します。まだ二人三脚状態は必要でしょうし、どこで心が折れるかはわからないので、気は抜けない状態ですが、ようやく「行動に移すことを、自身で決めてくれた・・・」と思えた時、うれしかったです。本当は、派遣なんて、そこまでやる必要はナイ。与えられた仕事を、ミスなく、こなせばいいだけ。だけど、わたしはその状態に興味がありません。派遣を選んでいる理由。それは、 ・いろんな職場を体験できる(大人の社会科見学) ・小さな実験が試せる(自己満足ではなく、組織の貢献につながるような実験を心がけています)だから、実験をして、観察します。でも、評価や考察で終わったら、何の役にも立っていないし、誰の役にも立っていない。だから、一段進んで、「人を動かすには、”自分に”何が必要か?」を課していました。派遣社員としては、必要ではなかったことだと思うけど、ようやく、見えにくい形だけど「結果が出せそう!」というところまできた半年間でした。『人間関係を見直す』と聞くと、ちょっと抵抗を感じる方もいると思います。でも、ここは、「自分の傷口を、まざまざと見るような行為」を、やってみて。わたしは今回、この本のこの章の部分を読んで、実際に『半年間で、最も頻繁に交流した人間関係を思い出して』みて、次のように感じました。--------------------・やっと、「人を動かす」という体験ができたね。・でも、相当時間かかったね。そんなにかんたんなことじゃないね。・正直、派遣という働き方、飽きてきたよね。・(働き方を含め)10月からの人生の時間のつかい方を、再構築しよう。これまで通りじゃダメだよね。疲弊し始めてるよね。--------------------これが心の声だったと思います。あとはまた、自分の行動次第。でも改めて、『人生の書』のこの章の部分を読んで、実際に『この半年間で、最も頻繁に交流した人間関係を思い出して』みて、4つも気づきがありました。小さなわたしの読書体験ですけど、どなたかの参考になるといいかな~と思って、お節介ながら、私のプチ体験談を赤裸々に書いてみました。長かったので、読み辛い部分があったと思いますが、ここまで読んでくださった方がいたら、ありがとうございます!この本、”大人は1度は読むことをオススメ”します。特に30代以降かな。ある程度、「自分の目の前に現れる出来事への対処法がわかり始めた方」っていうのかな・・・。いつも「つまづく点」とか、「引っかかりを覚える感情」とか。読みながら、自分の心と答え合わせができるような本だと感じました。大人のための『人生の書』。手にしてみてください。いよいよ明日、9月9日発売『内なる叡智があふれ出す オーラに刻まれた「人生の書」』透視リーダー 井上真由美さん著内なる叡智があふれ出す オーラに刻まれた「人生の書」Amazon(アマゾン)1,650円