ワンコとドーナツボールと・・・ | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日は本題から。

 

昔の同僚の家に遊びに行ってきました

 

 

先日、以前勤めていた会社の同僚、Hさんの家に遊びに行ってきました。

 

Hさんは、私がその会社に入ったときから働いていた方で、単なる職場の先輩というより、私にとっては「第2の母」のような存在です。

 

私もHさんも、そして同期だったTさんも、今ではその会社を退職しています。

 

そんなある日、HさんからLINEが届きました。

 

飼っているワンちゃんがかなり高齢になり、歩くのも難しくなってきたので、よかったら家に遊びに来てほしいとのこと。

 

そのワンちゃんには、私たちにも少し思い出があります。

 

まだ3人とも同じ会社で働いていた頃、仕事が終わって帰ろうとしていたとき、別のアルバイトの子からTさんのところに「犬を拾ったけれど、自分では世話ができないので助けてほしい」と連絡が来たことがありました。

 

そこでTさんが面倒を見ることになったのですが、結局そのまま飼い続けることが難しくなり、庭付きの一軒家で息子さん夫婦と二世帯で暮らしていたHさんに話を持っていくことになりました。

 

そして、そのワンちゃんはHさんの家で暮らすことになりました。

 

それから長い年月が経ち、いつしかHさんにとって、このワンちゃんは単なるペットではなく、まさに「相棒」のような存在になっていました。

 

そんなワンちゃんも今ではすっかり老犬。

 

歩くのもかなり大変そうですが、食欲はまだまだ旺盛とのこと。

 

これは元気なうちに会いに行かねば、ということで、私からTさんにもショートメールで連絡を取り(LINEIDを知らない)、Hさんの家に遊びに行くことになりました。

 

久しぶりの3人

 

せっかくお邪魔するので、手土産を持っていこうと思い、スタバのドーナツボールを買っていきました。

 

 

Hさんの家に着くと、久しぶりに3人が集合。

そこからは昔話に花が咲きました。

「そういえば、こないだ元バイトだったY君と会った」

「親の介護が大変だった」

「昔のあの人は‥こうだった」

 

会社を辞めてからそれぞれ時間が経っていますが、3人で話していると、なんだか昔に戻ったような感じがします。

 

その一方で、ワンちゃんはというと、足元はかなりおぼつかないものの、フラフラと歩きながら元気に動いていました。

そして、ご飯の時間になると……

食べる食べるw

歩くのは大変でも、食欲は全然衰えていません。

もりもりご飯を食べている姿を見て、ちょっと安心しました。

 

話をしているうちにお昼になったので、3人で近くの中華料理屋さんへ。

ランチを食べながら、ここでも昔話。

こういう時間って、なんだかいいですね。

 

仕事をしていた頃は、まさか何年も経ってから、こうして3人で昔話をする日が来るとは思っていませんでした。

 

ランチを終えてHさんの家に戻り、帰る前にもう一度ワンちゃんの顔を見てから帰ろうということになりました。

 

そしてワンちゃんのところへ行ってみると……

「あれ?」

持ってきたはずのドーナツボールが入ったスタバのカップが散乱している・・

どうやら私たちがランチに行っている間に、食べられていたようです。

 

残っていたのは……

最後の1個だけ。

 

いやいや、あれだけ食欲旺盛なら、全部食べてもおかしくないでしょうが、人間の食べるものをそれだけ食べて大丈夫??

 

でも、なぜか最後の1個だけ残している。

これはもしかして……

 

遠慮のかたまり?

 

犬にもそういう文化があるんでしょうかw

 

また会いに行きたい

 

今回、久しぶりにHさんと会えたことも嬉しかったし、TさんともLINEを交換することができました。

 

会社を辞めてからも、こうしてまた会うことができたのは嬉しいことです。

 

そして何より、Hさんにとって長年の相棒であるワンちゃんにも会うことができました。

かなり年を取って、歩くのは大変になっているけれど、食欲旺盛な姿を見ていると、まだまだ元気でいてほしいなと思います。

 

また時間ができたら、Hさんの家に遊びに行きたいと思います。

 

久しぶりの再会は、昔話と笑い声と、そして一匹の老犬の食欲に囲まれた、なんだか温かい一日になりました。

 

 

では願わくばまた明日☆彡