チ。ー地方県議会に蔓延る腐敗について | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

昨今ニュースを賑わせている福岡県議会の問題について

 

 

まずはこちらから

 

 

 

現福岡市長である、高島宗一郎氏が自身の著書で

初出馬の際にとある議員から5000万円を要求されたとのこと。

その要求を跳ね除け、彼は福岡市長になりました。

 

こんなヤクザまがいのことが地方の議会では起きています。

そして渦中の福岡県議会。

 

福岡県議会では、正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑や高額な海外視察、県職員と議員の不適切な慣例などが次々と表面化し、大きな混乱が続いています。

 

 

正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑吉松源昭元議長や江藤秀之県議らが、過去の正副議長就任の際に自民党県議団幹部から現金(議長1000万円、副議長500万円など)を要求され、総額2000万円以上を支払ったと実名で告発しました。当事者とされた中尾正幸前副議長(当時幹事長)は当初否定や音声のAI改ざんを主張したものの、のちに自身の声と認め、県政の混乱を理由に議員辞職しました。

 

また、「福岡県議会のドン」と呼ばれた蔵内勇夫前議長も8月25日に議員辞職しています。高額な海外視察・活動2023年4月から2026年3月までの計25回の海外視察で、経費総額が約2億8300万円超にのぼることが判明。また、知事・副知事のフランス訪問(2025年11月)など、約5000万円超の高額な費用も問題視されています。

 

 

 

県職員と議員の「なれ合い」・悪しき慣例各会派の質問内容が県職員から無断で最大会派の自民党に事前提供されていたことが発覚。県が議員連盟に対して50年以上、年間最大1200万円もの補助金を慣例で支出し続けていた問題なども指摘されています。委員会での起立・礼や「先生」と呼ぶ慣例、部課長会による政治資金パーティー券購入など、行政と議会の癒着構造が浮き彫りになりました。

 

印象的だったのは

 

蔵内氏の辞職勧告決議を直前での中止動議

 

 

これには唖然としました。

 

県民から多額の税金を巻き上げて何してくれとんの?

 

こんな醜態を自民党の総裁、高市首相が動きました。

 

動議に賛成した自民党議員の公認を出さないと寝耳に水で慌てる議員たち。

 

自民党議員連盟は反撃に出ます

 

採決反対動議に唯一賛成しなかった藤議員の会員資格停止処分を下しました。

 

今回のことは氷山の一角です。是非忘れずに来年の地方統一選挙に臨みましょう。

 

では願わくばまた明日☆彡