最後の家族旅行(仮)2026 四国編 第1日目 | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日は本題から。

 

最後の家族旅行(仮)2026 四国編 第1日目

 

福岡空港から飛び立ち、到着したのは徳島空港。

そこからレンタカー(7人乗りのバン)を借りて移動です。

昼食をとろうと移動していたところ、とある看板が目に入りました。

 

「たらいうどん」

 

いや、わかるんですよ。釜揚げうどんの一種なんでしょうけど、気になったんです。

たらいうどんに加えて寿司と天ぷらのセット。

海外の人が見たら「スシ!テンプラ!ウドン!」と、日本を象徴する三点セットがそのまま詰まったような構成でした。

そんな“日本フルコース”的な昼食をいただきました。

 


移動中、思わぬトラブル発生。

なんと帰りの電車と新幹線のチケットを、どうやら家に置き忘れてきたらしい。


 

ここで豆知識。

既に購入したチケットを紛失した場合の対応は以下の通りです。

1. 「紛失再発行」の手続き

駅の「みどりの窓口」に行き、係員に「切符を失くしました」と伝えます。

同じ内容の切符を再購入することになりますが、これは後で払い戻しを受けるために必要な手続きです。

・新しく購入した切符には「紛失再」のスタンプが押されます
・「再収受証明書」を発行してもらいます
・下車駅の有人窓口で切符を提示し、証明書として返却してもらうため、必ず保管します

2. 1年以内であれば払い戻し可能

紛失した切符が後から見つかった場合は、「見つかった切符」と「再収受証明書」を窓口に持参します。

手数料(乗車券220円、特急券340円など)を差し引いた金額が返金されます。

期限は1年なので、旅行後でも落ち着いて確認できます。

注意点

「紛失した」という手続きをせずに単純に買い直した場合、後から見つかっても払い戻しはできません。必ず窓口で正式な処理を行う必要があります。


そんなわけで昼食後、徳島駅でこの手続きを済ませました。


その後は阿波踊り会館へ。

一年中阿波踊りを楽しめる、まさに“阿波踊りの殿堂”のような施設です。

実際に公演を鑑賞し、そのまま一緒に踊りました。

特に男踊りは腰を低く落とすスタイルで、想像以上に腰にきます(笑)


なお、眉山ロープウェイの麓駅も兼ねている施設ですが、この日はあいにくの強風で運行中止でした。


徳島駅前のホテルに宿泊です。

今回はなんと、私一人部屋。

両親、長姉夫婦、次姉とそのルームメイトはそれぞれ二人部屋なのに、私はソロ。

まあ、いわゆる“味噌っかす枠”ですね。

ありがたい話です。


 

晩ごはんはこちらでいただきました。

 

 


食後は解散し、ホテルでゆっくり休みました。


(つづく)

では願わくばまた明日☆彡