コロッケ黙示録 | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日は本題から。

 

今日のタイトルは、BEYOOOOONDSさんの

 

 

「ハムカツ黙示録」から取りました。

 

今日は、私のコロッケ愛について語りたい!!

パン粉をつけて揚げた料理、いわゆる「フライ」。

トンカツ、メンチカツ、エビフライ、カキフライ……いろいろありますよね。
でも、なんだかんだ言っても、私はコロッケが一番好きです!

 

 

あのサクッとした衣の音。

中からほくほくと現れる、じゃがいもの優しさ。
気づけば私は、コロッケに救われています。

 

コロッケには、2大派閥があります。
ポテトコロッケとクリームコロッケ。

私は断然、ポテトコロッケ派。
あのじゃがいものホクホク感がたまりません!!

 

家庭のコロッケ。
子どものころに母が作ってくれた、あの味。
でも正直、コロッケ作りはとても手間がかかります。

コロッケのレシピといえば、「お料理行進曲」が有名ですよね。

 

はじめてのチュウ (Hajimete no Chuu)

 

 

一人暮らしを始めて、一度だけ挑戦したことがありますが……とにかく大変。
今はレンジでじゃがいもを加熱できるし、「ぶんぶんチョッパー」で玉ねぎのみじん切りも楽にはなりました。
それでも、やっぱり手間がかかる料理です。

しかも、その手間のわりに扱いが少し不遇だと思うのです。
定食屋でも、トンカツ定食はあっても、コロッケを主役にした定食はあまり見かけません。
どうしても“副菜”扱いになりがちなのが、なんとももどかしい。

 

コロッケは、ご飯のおかずにもなるし、パンに挟んでも美味しい。
そして、今私がハマっている食べ方があります。

福岡のうどんチェーン店「牧のうどん」のコロッケうどん。

 

 

これが、うまい!
最初はコロッケのサクサクを楽しみ、
やがて中身がスープに溶け出して、うどん全体がコロッケの旨みをまとっていく。
この変化がたまりません。

 

コロッケは特別な料理ではありません。
高級でもないし、珍しくもない。

でも、だからこそいい。
日常のすぐそばにあって、ふとした瞬間に幸せをくれる。

たぶん私はこれからも、何度でもコロッケを食べるでしょう。
そしてそのたびに、こう思うのです。

 

 

やっぱり、コロッケっていいな。

 

では願わくばまた明日☆彡