「泥は降りしきる」(中島みゆき)に寄せて | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日の挨拶:九州でも梅雨入りした模様です。連日の雨にモヤモヤしますが、これを抜けたら、あつーーい夏がやってきます。

 

さて本題。

 

こんな時期にぴったりの楽曲。

 

1988年リリース。

中島みゆきさんの15枚目アルバム

 

「中島みゆき」収録曲。

 

「泥は降りしきる」

 

作詞:中島みゆき

作曲:中島みゆき

編曲:久石譲

 

 

え???編曲者ビックネームじゃね???マジですか。

 

さてさて歌詞はこんな感じ。

 

 

 

 

勘違いしてしまった女性の話。

勘違いして大泣きする・・

 

最初聴いたときみゆきさんの歌い方も相まってなんつー歌だ!!!なんて思ったりもしましたが、純粋であれば純粋であるほと勘違いはあるわけで。

 

そういや私もゲイの世界に入ってすぐのころに、発展場で知り合った男といい感じになって

それで勝手に盛り上がって恥ずかしい思いをしたよなぁ・・と、恋愛ってもんがよくわからない時代でした。

 

でもそうやって傷ついて、傷つけて人はそれでも生きていく。

 

 

【歌ってみた】『泥は降りしきる/中島みゆき』

 

ゆったりとしたメロディと相まって、悲しみや絶望感が漂っています。

 

では願わくばまた明日☆彡