「夢だったんだね」(中島みゆき)に寄せて | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日は本題から。

今日は1994年リリース。
みゆきさんのアルバム「LOVE OR NOTHING」収録曲。

 

 

「夢だったんだね」

 

作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
編曲:瀬尾一三

 

歌詞はこのような感じ

 

 

 

 

 

明るいロック調で始まるイントロ。

 

長い間待ち焦がれていた、自分の運命の人。
諦めて、また待ち焦がれ
やっと巡り合えた!

 

と、ポジティブな感じで始まります。

 

そしてサビ。

 

夢はいつでもあたしの味方
あたしに都合のいいことばかり
夢はいつでもあたしの味方
悲しいことなど何もない

 

 

 

 

でも

 

「夢だったんだね」

 

 

最後の一言の破壊力たるや

 

2番以降はこの恋の全貌について語られていきます

 

結局全部が勘違いだったということで最後の

 

夢だったんだねは

 

号泣してるんじゃないかとも思える切なさが伝わります。

 


夢だったんだね 中島みゆき 1994 カバー

 

では願わくばまた明日☆彡