今年観た映画 2023「君たちはどう生きるか」 | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日の挨拶:

 

祝日の日。金曜日だったので彼氏は定休。
私は祝日だったので休み。

 

映画を観に行くことになりました。

 

せっかくだから、久々にららぽーと福岡に行って、そこの映画館で映画を観て、晩飯はららぽーとの近くにあるバーミヤンにいこうということに。

 

 

バーミヤンにははこいつがいます。

 

 

彼氏が見たことないというもので行くことになりました。

 

というわけで、彼氏の家まで行ってそこからららぽーとへ。

 

本日拝見したのは・・

 

 

 

久々のジブリ作品!!と思いましたが

 

何せ予告編もなく、タイトルはちょっと前に流行った

 

 

 

これと同じであるくらい。

 

後々に聞いてみると、出演する声優たちの豪華さよ。

 

宮崎駿監督は新しい作品を生み出すたびにこれで最後といいますが、それでも作り続ける。

 

クリエイター魂をうかがえます。

 

さて、観た感想ですけど・・

 

いろんな過去のジブリ作品の要素があって楽しめたのですが

 

肝心のストーリーが・・

 

え?なに?どゆこと??

 

と、終始????だらけな作品だったと思います。

 

ストーリーとしては、日本が戦争真っ只中の頃

 

病院の火事で実の母親を亡くした少年「牧眞人」

 

疎開先の田舎には、新しい母親(実の母親の妹)がいて、なかなか慣れない様子。
疎開先にはたくさんの世話係のばあさんたちがいて、

 

そこで不思議な体験を通して、心の成長を・・みたいな話でした。

 

 

分からなかったのは、この不思議な体験のところ。

 

「悪意」のある世界で戦って生きていくか
「悪意」を完全に排除した世界にこもって暮らしていくか。

 

「悪意があったっていいじゃない、人間だもの」だんを。

 

観終わった後でも、彼氏と二人で「整理せんとわからん」と言い合ってましたw

 

映画の後はバーミヤンにいって、猫型ロボットみて、再びららぽーとに戻り、いろいろ見て帰りにつきました。

 

映画も見て、ご飯も食べて大満足!!ってなってたはずなのに

 

帰りのバスが遅いということで彼氏君またイライラされてましたw
キミは大体キレるよねぇ・・

 

では願わくばまた明日☆彡