「私たちは春の中で」(中島みゆき)に寄せて | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

 

 

今日は本題から。

 

今日は中島みゆきさんの楽曲のご紹介です。

 

みゆきさんの楽曲の中で春っぽい曲、「春なのに」以外になんかないかなーと思ってたら

 

ありました。

 

 

 

 

瞬きもせずのカップリングとして収録された曲

 

「私たちは春の中で」

 


私たちは春の中で

 

作詞:中島みゆき
作曲:中島みゆき
編曲:瀬尾 一三

 

春ってどんなイメージですか?

 

私は「芽生え」「出会い」「新しいスタート」と割と前向きなイメージがあります。
唯一「別れ」というマイナスなイメージはありますが、

 

 

ここまで激しい後悔のようなものが春にあるのかな?と疑問に思いました。

 

 

春の季節ではなく何か別の意味でとらえているのではないかと。

 

 

 

「春風」「青春」「春雨」

 

 

 

 

 

・・・・・・あっ

 

 

 

「売春」

 

 

これか。

 

ちなみに
「春機」という言葉があります

 

異性に対する性的な欲情という意味らしいです。

 

こういう意味での「春」だとしたら、この楽曲の歌詞の意味もなんとなくとらえることができます。

 

そういったことなら、色々な後悔も失敗もありえる。

 

ええ、ええ、私も若いころはいろいろありましたよ。

 

みゆきさん、エグいっす

 

では願わくばまた明日☆彡