今年観た映画2023 「エゴイスト」 | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

今日の挨拶:

 

BLUE GIANTを観た日、この日にもう1本観てきました。

 

さて本題。

 

今回観たのは・・

 

 

 

 

 

鈴木亮平さん演じる主人公。

 

全身を派手な服を着ることで武装している彼の立ち姿
めちゃくちゃゲイでしたw

 

 

そして鈴木亮平さんって結構ゲイ人気高い方ですので、会場にはお仲間っぽい方々もチラホラみましたね。

 

お相手は、「His」以来の2度目のゲイ役である宮沢氷魚さん。

 

濡れ場シーンは「あらあらまぁまぁ!!」という感じでなかなかリアルな感じでやってくれてましたし、ストーリーとしても自分のことに置き換えて考えれられる作品でした。

 

金銭的援助は「エゴ」なのか「愛」なのか。

 

・・そういや、私も金銭的援助ではないけど彼氏がうちにで住んでた時は、月に2万だけもらい、あとはお互い好きに使うような生活だったな・・。

 

あれは自分の中では、元々自分だけが住んで家賃光熱費を払っていたのもあるので彼氏に半分負担してもらうのもなんだか申し訳ないし、頼ってしまって別れたときに自分への負担が凄くなるかなという打算もあったのは事実で、それもまた「エゴ」ではあったんですけど、彼はそれをどう受け止めてくれたかは分かりませんが、離れて暮らしている今でも別れないでいるのが答えなのかなと思っています。

 

 

濡れ場シーンが激しかったのと、ストーリーの狭間で感情が凄く乱れてしまいました。

 

 

歳を重ねてくるとね、夢を追いかけてる若い子みると応援したくなっちゃうんもんですよ。
私ももっと稼げてたらやっちゃいそうでw

 

同性婚がどうのこうのと世の中が揺れている今、観ておいて損はない作品だと思います。
そこには確かな「愛」がありました。

 

では願わくばまた明日☆彡