「マードックからの最後の手紙」(樽屋雅徳)に寄せて | LEVEL-D とある笛吹きの日常

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福岡でリコーダーの路上ライブをメインに音楽活動をしています。

40代のゲイです。長く付き合っている彼氏がいます。

どうも(;`Д´)y━~ボクですw

 

 

金曜~日曜の3連休
金曜日は彼氏とは朝から寝ずに過ごしていたため、午後には彼氏と別れて家で寝ることに。

 

その際、金曜ロードショーでタイタニック(後編)をやると聞いていたので視聴することに。

 

 

 

(何人のオネェたちがこの状況に憧れていたか・・レオ様のバックハグ!!)

 

 

前編はレオ様演じるジャックと、お嬢ローズが航海中に真実の愛(笑)に目ざめ
家のために金持ちと結婚させられそうだったお嬢が金持ちを振ってレオ様と・・みたいな愛憎劇が繰り広げられているかと思いきや

 

後編のクライマックス。

 

タイタニック号が氷山にぶつかって多数の死者が出るというところからでした。

 

この映画自体は私が大学生の時に一人で映画館に観に行ったことがあり、

 

沈没する際に、逃げ惑う人々。
死を受け入れ奥さんにキスをする老夫婦
そして・・逃げ惑いパニックに陥る乗客たちを静めようと最後まで演奏をし続けた音楽隊。

 

 

 

涙腺大崩壊です。

 

これは映画館で観た23年前もそうでしたが今回もこのシーンで泣きました

 

ところで・・今回はそれ以外にも気になる方を見つけました。

 

パニックに陥る乗客たちを落ち着かせ避難誘導していた船員

 

 

 

マードック氏。

 

 

え?マードックってあの!マードック!?

 

・・となりました。

 

楽団時代に演奏した曲

 

樽屋正徳氏作曲
「マードックからの最後の手紙」

 

このマードック氏に焦点を当てた楽曲。

 

ここで作曲者である樽屋雅徳氏からの紹介文を・・

 

1912年4月、世界最大の豪華客船として、ニューヨークへ向け出航したタイタニック号は、その処女航海を終えることなく、海の底へと沈んでいきました。
マードックは、タイタニック号に乗船していた1等航海士であり、船が沈む最後の瞬間まで勇敢に乗客の救出にあたった、乗組員の一人です。
彼は、航海中家族に手紙を書くのが日課であり、そこには自分の近況はもちろん、家族を気遣う思いが必ず綴られていました。
そんなマードックからの「最後の手紙」には、乗客達で賑わう船上の様子や大西洋からの美しい眺め、そして事故を予感させるアクシデントについて、語られていたかもしれません。
曲はその手紙をアイリッシュ調のメロディーで綴っていきます。
マードックからの最後の手紙を「読む」ように聴いていただけたらと思います。(樽屋雅徳)

 

 


マードックからの最後の手紙 -The last letter from Murdoch-

 

タイタニックは20数年たっても色あせることのない名作でした。

 

では願わくばまた明日☆彡