睡眠薬と聞いて皆さんどういうイメージを持たれますか![]()
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◎睡眠薬を飲むと死んでしまう・・・
睡眠薬自殺で一番有名であるのはマリリンモンローかもしれませんね
昔のドラマや映画を見ているとそう思う方がいるかもしれません
また、練炭自殺をするときに睡眠薬の大量服薬をする人もいるのでセットでとらえてしまうこともあるでしょう![]()
実はこれは嘘ではないんです、言い方をもう少し変えるなら昔はそうでした
今の睡眠薬はベンゾジアゼピン系と言われるものですが、昔はバルビツールと言われる薬が睡眠薬の主流でした。この薬は、睡眠薬としては優秀でしたが副作用として呼吸が弱くなってしまうのです
さらにこの薬は使いつづけるとその作用を弱めるため使用量が増えてしまうという問題があり、その結果呼吸が止まって死んでしまうことがあったのです
現在のベンゾジアゼピンは服用量さえ守れば生命に問題が生じることはないといってもよいでしょう。
◎睡眠薬は癖になる
昔の睡眠薬ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は使用していると効果が弱くなり内服量が増加しないと効果がなくなったり、薬をやめると逆に症状が出てしまうといった「耐性」や「依存」を認めることが多かったそうです
しかし、現在主流となっているベンゾジアゼピン系の薬は依存は少なく耐性も比較的できにくいといわれています。そのため、癖になることは少ないと思います
とはいえど、まったくないということはないので、医師に言われた分の薬を内服することを心がけましょう
◎睡眠薬はやめれない
睡眠薬は、一度使用すると辞めることができないといううわさがあります
これは、薬を急に辞めると反跳性不眠(要するに辞めると不眠が再燃する)と言う考えと、昔のバルビツール系の薬はやめると、せん妄などの副作用が出やすかった事もそのイメージを作っているのかもしれません
もちろん睡眠薬を辞めるときは薬の助けを借りなくても寝れることを慎重に確認しながらになりますが、依存性も少なく辞めることも可能です

また、近頃では睡眠薬の量がある程度でコントロール出来ていれば辞めなくても問題ないという考え方もあるようです![]()
こんな所でしょうか![]()
まだまだ多くの疑問があるかもしれませんが質問がある方は書き込んでみて下さいね^^


寝る数時間前には飲まないようにする



(脳が寝ちゃうから)
生活リズムを大切に

しかも、睡眠薬と一緒に飲むと不安や焦りが増強してしまう
多く飲みすぎたり、遅い時間に飲んでしまうと次の日の朝が眠くなったりしてしまう
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(もちろんまだまだ色々原因は色々ありますが




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