ついにこの日がやってきてしまいましたね・・・
自分が中学時代から大好きだった馬渕選手が引退されてしまいました。
いつかはこの日が来るとは思っていましたが、あまりにも早すぎますよ・・・
先日届いたファンレターの返事には、「来年につながる試合が出来ました。」と書いていたので来年も元気な姿が見られると安心していたので、余計にショックでした。
前にも書いたことがありますが俺が中学時代にソフトボールから離れようと決意したときに、もう一度ソフトボールがしたいと思わせてくれたのは、馬渕さんのプレーでした。
それからも、ずっと馬渕さんのプレーに励まされてきました。
もう二度とグラウンドを所狭しと駆け回る馬渕さんの姿や鳥肌すらたってしまうホームランがが見れないと思うと寂しさだけが募ります、、、
来年からもコーチとしてチームに残られるということで、本当は頑張って下さいと言うべきであるとは思いますが、早いよ早過ぎるよ馬渕さん・・・
これでまた一人北京金メダリストが現役から退いてしまいましたね、、
ここから先は完全な私見ですが、ソフトボール界の引退はすこし早すぎるのが寂しいです。
北京直後にも何人も日本代表の方々が引退されてしまいましたが、もったいないと思います。
せっかく北京での活躍でソフトボールに注目が集まり、初めてソフトボールに興味を持っていただいた方が増えたと思いますが、そんな人たちにとって興味があるのはオリンピックに出場した選手の方たちなのに、その選手がいないのでは、会場への足が遠のいてしまうのではないでしょうか。
オリンピック選手目当てに会場へ足を運びそこから興味を持って頂くチャンスを自ら放棄していることに近く感じます。
昔からバリバリ日本代表として活躍されていた年にやめてしまう方が多いように感じますが、とてももったいないと思います。
もちろん企業スポーツである限り会社とチームとの兼ね合いもあるでしょうし、その辺りの深い事情については分かりません。
また選手の皆さんの人生ですので、ただの他人がゴタゴタ言う権利が無いことは重々承知ですが、いちソフトボールの発展を望む人間としてやるせない気持ちです。
このブログを読んで頂いた方で、よろしければ意見を聞いてみたいので、コメントよろしくお願いします。
最後になりましたが、馬渕さん今まで元気をありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
選手への復帰に淡い期待をのこしつつ、これからも馬渕さん、そして日立ソフトウェア女子ソフトボールチームの活躍をこれからも応援していきたいと思います。