この前センターについて書いてたら一つ思い出したことがあったので書こうと思います![]()
自分は現役のときは国語が得意だったので、国語で最低9割は取らなあかんなあと思ってました。
そしてセンター本番、現文から解き始めたんですけど、解いてるうちに答えが不安になってしまい何度も確認していると、気づけば漢文を10分で解かなければならなくなってしまいました![]()
問題文を半分しか読めず、ほぼ勘で答えるしかありませんでした・・・
初日の日程を全て終え、家に帰りましたが、絶望しか自分の中にありませんでした。
家に帰っても食事にもほぼ手を付けず、家族の話にも無言のまま自分の部屋に行きました。
そして次の日の数学の勉強を部屋で行っていると、ドアの外から兄が「○○勉強しとんか?」
と何か恐る恐るの様な声で声をかけてきました。
「数学やってるで」と自分が答えると「ならええけど・・・」とどこかへ行ってしまいました。
いつもなら部屋に入ってくるのにな・・・声も何か変やったし・・・とは思ったものの、すぐに数学に戻りました。
そして次の日・・・あまりにも出来なさ過ぎて逆に開き直ってめちゃめちゃ明るく家に帰りました。
そして兄に昨日は何だったのか聞いてみると・・・![]()
どうも兄が自分に話しかけてくる直前に、外から「ドサッ」という大きな音がしたらしく
俺がセンターに悲観しすぎて飛び降りたと思ったらしく安否確認に来たらしい・・・![]()
やからあんな声が震えてたのか![]()
と当時は変に納得してましたが、今考えるとそんなに家族に心配させていたんだなあと思いますね。
同時に自分は家族に愛されてるなと感じます。
やっぱり家族は良いもんだなと最近一人暮らしを始めて実感します。
みなさんもぜひ家族は大事にしてください。
それではばいちゃ。