ついに20代最後の年を迎えた

ここにきて、壁にぶつかっている。

なりたくてなりたくて仕方なかった仕事に就いて7年目。

この仕事に夢や希望を抱くことができなくなったのはいつからだったかも分からない。

子ども達の笑顔を見る度に「今日も頑張ろう」「この仕事してて良かった」と何度も思ってきたけれど




最近はそう思えなくなってきた。

この仕事を後30年以上も続けるのか

理不尽な事にもずっと耐えなければならないのか




「初心忘るべからず」をモットーにしてきたけれど

今はそれがことごとく折られている。




きっと20代最後の壁だ



これを乗り越えたらまた、この仕事に新たな意味を見いだせるかもしれない



今は思うようにしている

後30年

この仕事にやりがいを感じていたい


さぁ、明日からも頑張ろう




大好きな作家さんの1人。
有川浩さん。

彼女の本の自衛隊シリーズ?が大好きです。

『図書館戦争』や『フリーター家を買う』『阪急電車』等が有名かと思います。

私が有川さんの作品で1番初めに読んだのは、『クジラの彼』。。。

それから、『海の底』『塩の街』『空の中』の自衛隊三部作を読み更にファンに。。。


さりげない“恋色”が見れるのがいい。。。

『県庁おもてなし課』も大好きです。


いっぱいあり過ぎて困りますが、とりあえず、どれか1冊読んでみれば分かります。


きっと「有川ワールド」の虜になること間違いなし!!!


ちなみに今は『空飛ぶ広報室』を読んでます。

書店で見つけた、サイン入りを購入。。。ミーハーなことは否めないです。。。笑
連日のブログ更新、暇な人だなぁと思わないで欲しい。笑

今日は休日出勤の振休。

午前中は仕事の都合で出勤していたけれど、午後からはoffということで、帰宅して掃除・洗濯他に精を出している。

さて、今日は何について書いてみようかな。。。としばらく考えていたが、

やっぱり本のことしかないか。。。という結論に至ってしまった。


今から4年前、大学を卒業して、社会人になりたての頃、自分の中で壁にぶつかったときがあった。

なりたくてなりたくしょうがなかった仕事に就けて、夢が叶ったと喜んでいたのも束の間、

理想と現実のあまりのギャップに心が折れそうになった。

『こんなはずじゃなかった』という言葉が頭の中をずーっと駆け回っていた。


そんな時に出会ったのが、姜尚中さんの『悩む力』。


内容など全く気にせず、当時の私はタイトルのみを見て手に取った。笑

自分に足りないのは悩む力なんじゃないかと、実に安易で幼稚な考えだけれども。。。。。


でも、読んで良かった。当時の頭の固い私には少し難しい。。。と感じていたけれど、

今読み直してみて、そして『続・悩む力』を読み始めて、

そうか。そうなのか。そうだよね。そうそう。。。。

という風に、妙に納得したり、面白いなぁ~と感じたり、

色々考える。

『悩む力』の中に、何のために「働く」のか、という章がある。

当時、私はそんなの生きていく為(=お金が必要)。

と思っていた。

でも、今思うと、自分の為だと言える。

きっと、私は働かなければ死んでしまう。(大袈裟だけど、本当に。。。笑)

お金も勿論欲しい、でも、それよりも、何かと、誰かと、関わっていたいからだ。

本文の中にも、『人間というのは、「自分が自分として生きるために働く」のです。』とあった。


悩み多き人生こそ楽しく、充実した人生なのか。。。と改めて考えた作品だった。


是非、興味のある方は手に取ってみてはどうだろう。