イソップ童話 | ゆるふわ便り

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子供のころに読んだ(たぶん)イソップ

童話の中で、今でもなんとなく覚えている

話がある


池でおぼれかかっていた子供が、

通りかかった先生に助けを求める


先生は子供を助ける前にお説教を

始めた

「いつもいつも言っているのに

あなたは・・・」と、くどくどぐだぐだ


その間に子供は池の底に沈んで

しまいましたとさしょぼん


説教は助けてからにしろよむかっ

というお話



似たようなことが昨日会社で発生


取引先様からの電話に「FAXしているはず

ですが・・・」と対応したA氏


まずは取引先様へ再FAXするべきだろう

思ったが、そうではなく状況確認を始めた


FAXの送信履歴を確認後、公休日だった

担当者B氏に電話して別の用件を伝えた後

やっと本題


確認しなかった私も悪いんですけど・・・

本当にそう思ってる?


FAXは本当に送った?

送信履歴が残っていないが、何日の

何時に?

それも覚えていないの?

・・・休みの日にいきなり仕事の電話が

きたら、手元に資料ないから私も答え

られないよ~叫び


いつだったか覚えていないけど間違い

なくFAXしたのなら、取引先様に

どうしてなくしたのか問いただすことに

なりますよ

この状態では任せられませんよ」と、

ネチネチ言いたい放題ドクロ

・・・はぁ?聞いててイライラしてきた


そうこうするうちに、取引先様から電話が

入る

当然B氏との電話を中断すると思ったが、

かけ直すので念のため番号聞いておいて

ください」と・・・

取引先様からは「電話いただいても転送

されてしまうので、5分ほどしたらまた

かけます


GWで休みになるから、早く確認したかった

んだろうね


確認モレ・対応ミスが増えてきて、

すっかりA氏からの信用を失っている

私からは「違うんじゃない?」と、

なかなか言えないのがクヤシイです!!

(ザブングル風に)



ゴメンナサイ、愚痴ってしまいましたあせる





※この度の大震災により被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。


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