昨晩(8/7)、猛チャージをかけ、特許明細書を書き終えました。
それなりに書けたんじゃないかなぁと、個人的に。

まっ、採点するのは弁理士の方なので、それはあちらに委ねることにして、次の課題、次の課題。。。


あと、fedoraにRadeonのドライバーインストール後、諸設定をして再起動してみると、画面が真っ黒になって焦りました(汗)

一応、設定ファイルをバックアップしておいたので、knoppixでfedoraのファイルシステムをマウントしてから設定ファイルをいじればいいやと楽観視していたのですが、見事に権限が無いと罵られ、再インストールしかないのか?と思ったんですけど、奇跡的にテキストログインというものの存在を思いだすことができ、なんとか復旧できました。


それにしても、

glxinfo | grep direct



Xlib: extension "XFree86-DRI" missing on display ":0.0".

などで検索すると世界中でダイレクトエンコーディングが有効にならないって人が多いことがわかります。同様の問題で困っている人多過ぎ(苦笑)

これから、この問題の解決方法について調査したいところなんですが、今の僕にはやるべきことがあるし(某コンテストのプログラムとかインターンのプロジェクトとか)、明日は他の部署の展示が開催されるのもあるし、今日はこのへんでやめとこうかな。

とりあえず、画面が真っ黒になる問題だけでも解決できてよかった(汗)
夏の夜長に、明日提出の特許明細書を必死で書いている大学院生ってどのくらいいるんだろう?とか考えたらちょっとブルーになったdandelionです、こんばんは。

いや、本当の特許明細書ではなくて、大学の課題なんですけどね。
(夏休みなのに容赦ない・・・)

この特許明細書という代物、なんというかですね、こう、まわりくどい日本語を駆使しないといけないあたりが非常に煩わしいです。特に特許請求の範囲のあたりなんかはなんじゃこりゃーって感じ。普段、論文などでわかりやすい記述を求められている立場なので余計に違和感があります。

そんなこともあって、この難解な日本語を扱わなければならないあたりが、日本に特許制度が浸透しない理由のひとつだよなぁって実感しているところです。

ちなみに、今回の課題、実は特許明細書でないテーマも選択できるんですけど(知的財産権判決、世界単一特許について などを選択可)、例年このテーマで提出する学生は少ないと言うことであえてチャレンジしてみちゃったりしてます(←マイナー路線とわかっててあえて行きたがる人)

結構、大変なんだけど、もう少し文章を書いて、図を挿入したら完了なので頑張って仕上げないと。
今日は完全にフリーにして、実習先の場所から出て, 電車を使っていろいろ散策.とりあえず, 来週のエネルギーは充電できたかなと.

さてと, 明日は, ホテル缶詰めでたまった課題やらないとな...
(今は, Fedora Core 4 にRADEONのドライバをインストール中. うまくいかない)


※気が向いたら追記します.
昨日夜更かしした(ノートPCに無謀ながらLinuxをインストール)せいで、寝坊しそうになりました(汗) いや、まぁ、ちょっと走ったのでセーフ。
いや、さすがに実習生の立場で遅刻するわけには・・・

うーん、それにしてもインターンに慣れてきたせいか、気が緩んでるのかなぁ。気を引き締めないと。

さて、話変わって、これまでサブOSとしてしか利用していなかったLinuxをインターン中ずっと使ってるんですが、さすがにこれだけ使ってると操作も慣れてくるわけで。っていうか会社のPCでWindows立ち上げてない。。。

でも、実習も徐々に進んできて、楽しくなってきましたよ!!

あと、企業でも輪講ってあるんですねー。ビックリ。
内容は大学で習うことも含んでいるんですけど、完全にアーキテクチャを理解してないと答えられないような突っ込みがガンガンくるため、気が抜けない感じでした(汗)


さて、今日は寝坊しそうになった原因でもあるLinuxの諸設定についてのメモでも書いてみますか。

ええと前半にも述べましたが、昨晩は、修理から帰ってきたばかりのノートPCに無謀にもFedora Core 4をインストールしてました。どうして無謀かというと、最近のPCというのもあるんですが、ノートPCだとハードウェアが認識されない場合があるわけで、ある意味ちょっとしたチャレンジだったりします。

結果、インストールまではうまくいったんですけど、ネットワークカードが認識されず。。。どうも、大学のPCにFedora Core 4をインストールした時と同様に、Marvell Yukon 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet Controllerが認識されてない模様。

ってことで、メーカーのサイトからドライバを持ってきて、説明書通りにやったけど、うまくいかない・・・(僕のやり方が間違ってるのかもしれないけど)

なので、ちょっと方向転換をして、ここ から

(1)sk98lin-kmdl-2.6.11-1.1369_FC4-8.18.2.2-5.rhfc4.at.i686.rpm
(2)sk98lin-kmdl-2.6.11-1.1369_FC4smp-8.18.2.2-5.rhfc4.at.i686.rpm
(3)sk98lin-8.18.2.2-5.rhfc4.at.i386.rpm

をダウンロードし、順にインストール。そして、

# modprobe sk98lin

を実行。最後に、ネットワークの設定で Marvell Yukon 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet Controllerを追加して、モジュールを起動。これで、ようやく、ネットワークにつながりました。それにしても、ネットワークひとつにここまで苦労するとは。。。(というかインターン宿泊先で何やってんだお前はって感じですが)

ええと、これからちょっとソフトウェアとかを入れて、講義の課題などの環境を整えようかなと。
新しく買ったノートPCが初期不良による修理から帰ってきました。
インターンの宿泊先に。

以下、某マ○ス○ンピュー○のサポートからのコメントを一部抜粋。
(※一応、伏字にしてみた)

■原因■
CPU負荷を掛けますとマザーボードのレギュレーションからこの様な音が出ますが故障ではありません。

って、

ちょっと待たんか。

この期に及んで、グラフィックカードを使ったときにあの耳障りな異常音が故障ではないと言い張るか、普通。というか、あの音は明らかにおかしいだろう。

ええと、僕の場合、プログラムでDirectXとかやってたから気付いたのが幸いだったんですけど、素直に初期不良と認めないメーカーの対応にちょっと頭にきました。

しかも、故障とは認めないくせに「念の為マザーボードを予備交換致しました。」って書いてあるし。。。(故障でないのなら換える必要無いじゃん)

うん、このメーカーからは今後PCを買わない。以上。