ふと、これから10月にかけてやらなければならないことを頭の中で列挙してみるとえらいことになっていることに気付き、途端に焦り始めた今日この頃(注:決して遊んでいたというわけではない)。

なんだか小学生の時の夏休み終盤みたいなシチュエーションだ。
もう、あの切羽詰まった状況には陥るまいと誓ったのになぁ。。。

うーん、あれからそれほど成長してないということか(涙)
先日参加したIVRC2005のレビューが以下のサイトでされているようです。興味のある方は、ご覧ください(紹介作品の中にうちの研究室で出した作品もあります)。

“体を乗っ取るリモコン”から“こびとさん”まで――i-tokyo 2005
(ITmedia )
バーチャルリアリティ&インタラクティブとは? IVRC東京予選大会 (Slash Games )
森山和道の「ヒトと機械の境界面」 (PC Watch )

この今回参加したIVRC、インタラクティブ東京というイベントと共催といった形だったんですけど、いい意味で境界が無くてよかったという印象を受けました。

ただ、どちらかというとインタラクティブ東京の出展作品はSIGGRAPHに出展した作品ということで完成度が高かったという印象(スタッフとしてバタバタだったので一部しか体験できなかったけど。。。)。あと、企業や研究所の方などの出展が多かったため、やはり説明や演出が上手かったですね。

一方、IVRCの方は、学生の作品ということもあって手作り感があって、そういうのがよかったかなと。あと、一般来場者の視点だけでなく、ここの実装は大変だっただろうなぁとエンジニア視点でも楽しめる内容でした。

あと、IVRCの作品が例年に無く、全て会場で動作していたらしく、審査は難航したらしいです。。。でも、日本でこういうインタラクティブ作品を体験できる機会はあまり無いため、今回のイベントに参加してよかったと思います。

それと、IVRC終了後のパネルディスカッションにも参加させていただいたのですが、そこでは、“うけるインタラクティブ作品”を作ることについてのディスカッションがあり、いろいろと考えさせられました。こういうのって普段エンジニアが見落としがちなところなので、非常にいい経験になりました。

ということで、次の舞台は岐阜。
機会があれば、岐阜の本選大会にお立ち寄りくださいませ。
最近、blog更新ができてないdandelionです、こんばんは。

いや、書くネタはあるんですけど、研究などでやることがたくさんあって時間がn(以下、激しく省略)

やっぱり夏休みは無さそう。。。

ということで、今、画像解析ハンドブックという書籍を読んでます。

で、この本の値段はというと、なんと約4万円です!とても、個人でホイホイ購入できる代物ではないので図書館から借りてます(汗)

でも、画像処理をやる上で1冊手元にあると便利そうかなぁと。貸し出し期限が2週間なので読み倒さねば。
8/25,26でIVRC2005 に参加し, 8/27に軽く観光をして, 今朝, 夜行高速バスにて帰ってきました. とりあえず, 疲れたー.

あと, 今回参加したIVRC2005 やインターンの感想については明日あたりから少しずつ書いていこうかと思います.

ということで, 今日はPukiWiki.orgについてのお話でも書いてみようかなと.
こちらの記事 にもあるように, 8/28現在, DNS経由でPukiWiki.orgにアクセスできません. とはいえ, IPアドレスを直接入力すればアクセスできるんだけど,

記事を読むたびに入力するのは大変…

ということで, 応急処置として, hostsファイルを編集.

# Windows XPの場合
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc にあるhostsファイルに
221.245.246.245       pukiwiki.org www.pukiwiki.org
と追記. # Linuxの場合
/etc/hosts に上と同様の内容を追記

以上の設定でPukiWiki.orgにアクセスできるようになります.
これでなんとか一時的にしのげそう.

※注意 回復した後には任意でこの設定を削除すること
ええと、さきほど記事を書いていたのですが、保存ボタンを押した途端、
ブラウザがクラッシュして更新がパーに(涙)


ブラウザが悪いのか、アメブロのシステムが悪いのかわかんないけど、長文を書いたときに限って、ブラウザがクラッシュするなんて。くそう。。。

明日は朝が早いので&クラッシュで再度書く気が失せたので、インターン最終日については、後日、更新します。あと、コメントの返答も後日やります。