IVRC2005の感想でも.
ええと,まずはINVISIBLEの結果発表ですが。。。

残念ながら結果は惜しくも各務原市長賞(3位)でした.
が,Laval Virtual賞を頂き,来年4月にフランスで開催されるLaval Virtualに招待されることに(↓Laval Virtual賞 トロフィー).



Laval Virtual Award


この結果はメンバー11人を始めいろんな人の支えがあってこそだと思います.それだけでなく,普段,大学では体験できないフィードバックがあり,有意義な時間を過ごすことができました.

これから研究・就活と忙しくなりそうですが,来年のLaval Virtualに向けて頑張りたいと思います(加えてフランス語の勉強もしないといけないです。。。).


あと,他チームの感想を少しだけ.


■bubblecosmos
シャボン玉に煙を閉じ込め映像を投影させるなどアート面だけでなく,メカニカルな面も光っていた作品.開発人数3人であそこまで完成度を高めたのはすごい.

■Splash Fishing
会場の人気はダントツだった釣りを体感させる作品.確かに力覚で訴えるのは体験者にわかりやすいのかな.あと,東京予選の時に比べてグラフィック面が向上していて,引っ張られている感はリアルだったと思う.ただ肝心の魚のモデルが微妙だったのが残念.

■球魂
これも小さい子に受けてた作品.確かに変化球というアイディアは楽しいのだけれど,回転や球速の閾値で球種は変わるものの,1つの変化球にバリエーションがないのが惜しい.例えば,回転数で変化球のキレが変わるなどの個人差があるとより楽しい作品になるかも.

■the ATI interactive circus
CGのクオリティーが非常に高かった作品.どちらかというとアート寄りな作品かな.

■BAM Project
そりに乗って体を傾けることで,Linuxのペンギンtuxを操作する体感ゲーム.ただ,そりの振動装置が輸送時に壊れてしまったのが非常に惜しい.あと,僕はこの手のゲームは苦手なので,コースから脱線して復帰できませんでした。。。

ということで各チームの感想はこんな感じ.
き、昨日はプログラミングで徹夜でした(涙)。あと、追い打ちをかけるかのように講義の課題や論文紹介、メンテナンスによる研究科の停電とイベント盛り沢山です。

なので、ISWCの感想等は時間を見つけしだい書くことにします。

ということで、今日は寝る!
某コンテストのプログラムで手詰まり状態。しかも、なぜか1箇所のサウンドにだけノイズが乗るという不可解な現象。。。

やっぱり、DirectSoundのバグなのかなぁ(遠い目をしながら)。うーん、仕方ない。邪道だけどうまくいってない箇所だけPlaySound関数を使ってみるか。

#ISWCの感想は1時くらいに書きます。